韓国のスポーツニュースサイト「スポータルコリア」は、韓国人選手たちがチームを離れてから順位が下降しているガンバ大阪の現状を報じている。

記事は、現在J1で30試合を終えたガンバ大阪がリーグ16位という、「クラブ創設以来最悪の成績で、このままではJ2への降格が避けられない。この数年間の成績を考えると納得いかない不振」とし、その原因の一つはチョ・ジェジン(2009〜2010)、パク・ドンヒョク(2009)、イ・グノ(2010〜2011)、キム・スンヨン(2011)といった韓国人選手らがチームを離れたことにあると分析した。

現在ガンバにいる韓国人選手は、キム・ジョンヤが唯一。成績不振の最も大きな原因としては、「DF陣の崩壊」としている。

ガンバは札幌とともにリーグ再多数の失点(58点)を記録しているが、失点記録と同時に、レアンドロと佐藤晃大らが高い得点(59点)をあげていることに関しては、「驚く」と評した。

また、記事では、残留争い中の神戸、大宮と3点の差で残留の可能性は十分にあるという見方を示しているが、リーグ4〜10位のチームである以上、簡単にはいかないだろうと結んでいる。

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参照:スポータルコリア