【女性編】遠足で「ある!」と思うものは? ランキング
楽しいのは遠足というより……





遠足の思い出を話しているとき、誰もが「それあるよね!」ということがありますよね。まったく違う地域に住んでいても、年代が違っても、同じような出来事を経験しているのはとても不思議なことだと思います。そこで、572名のマイナビ会員の女性に、遠足で「ある!」と思うものを聞いてみました。





Q.遠足で「ある!」と思うものを教えてください(複数回答)

1位 家に帰るまでが遠足 59.4%

2位 おやつは300円まで 49.1%

3位 帰りのバスはみんな寝ている 23.9%

4位 バス酔い 22.2%

5位 おやつを交換する 20.6%







■家に帰るまでが遠足

・「家に無事帰り着いてやっと終わるものだと思うから」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

・「もはや定番のフレーズ」(23歳/運輸・倉庫/営業職)

・「高校では三大行事すべてにおいて、ラストの締めの言葉は、家に帰るまでが○○ですだった」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)





■おやつは300円まで

・「たくさんお菓子を持っていくため、半額シールが貼(は)られたものなどばかり集めていった」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「おやつに消費税が入るかどうか」(27歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「学年が上がっても300円のままの気がする」(29歳/自動車関連/事務系専門職)





■帰りのバスはみんな寝ている

・「みんなたくさん歩いて、疲れきってしまい帰りのバスは爆睡だった」(23歳/金融・証券/専門職)

・「自分自身が帰りのバスは必ず爆睡していたからです」(23歳/小売店/事務系専門職)

・「帰りのバスがみんな疲れているのに、なぜか元気なグループが必ずいます」(31歳/不動産/事務系専門職)





■バス酔い

・「乗り物に弱くて、毎回遠足が憂鬱(ゆううつ)だった」(30歳/運輸・倉庫/営業職)

・「車に弱いのでいつもつらかった。小学生のときは隣の子が吐いて、その子にスカートを貸すはめになり、私はブルマで行動となった」(32歳/団体・公益法人・官公庁/販売職・サービス系)

・「自分自身は酔わないが、友達がバス酔いで苦しそう、ということが多い」(24歳/学校・教育関連)





■おやつを交換する

・「おやつを買いに行くのが当日よりも楽しみだった」(32歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「おやつは必ず交換していました」(26歳/金融・証券/専門職)

・「みんなでおやつを交換しながら、いろんな種類のお菓子を食べられるのが楽しみでした」(32歳/その他/事務系専門職)





■番外編:忘れられない思い出です

・男の子と手をつないで歩く「男女2列で手をつなぎながら歩くのがすごく恥ずかしかったです」(27歳/通信)

・バスガイドさんと写真を撮る「バスガイドさんと写真は鉄板でしたね。高校のときが一番きれいで若いガイドさんだった」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・忘れ物をする「一度、弟が必死に走って水筒を届けてくれた」(27歳/医療・福祉/専門職)





総評

1位に選ばれたのは「家に帰るまでが遠足」でした。この言葉は遠足に限らず、さまざまな場面で使われているようですね。家に無事着くまで気を抜かないように、という戒めがこめられた言葉だと思いますが、とても重要なことだと思います。





2位には「おやつは300円まで」が選ばれました。5位の「おやつを交換する」とも関係していますが、遠足は本番以外の部分が一番楽しいかもしれません。300円以内でどんなお菓子を買うか悩んだり、おやつを交換したり。そういうところが一番思い出に残るのではないでしょうか。





3位は「帰りのバスはみんな寝ている」。たいていの人は一日はしゃぎすぎて、帰りは寝てしまっていたようです。少数派の「寝てなかった派」の人たちは、周りが寝ている間、一体何をしていたのでしょうか?





4位は「バス酔い」でした。遠足ではバス酔いが一番の悩みだった人も多いのでは? 遠足の「ある!」を聞いていると、いまからでも遠足に行きたくなってきますよね。ただ、バス酔いだけはもう経験したくないな……。

(文・OFFICE-SANGA 大村優季)





調査時期:2012年8月11日〜2012年8月16日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性572名

調査方法:インターネットログイン式アンケート