ボッティチェリの筆を思わせるウェーブラインが特徴の「ヴィーナスフェザー」

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エンゲージリング(婚約指輪)とは違い、マリッジリング(結婚指輪)は常に身に着けていたい、という人が多い。しかしそのためには、あらかじめあまり派手過ぎないデザインのものを選んでおきたいところだ。

ブライダルダイヤモンド専門店「銀座ダイヤモンドシライシ」が2012年10月27日発売した「Venus feather(ヴィーナスフェザー)」は、シンプルながらも流れるような曲線美が特徴の一品だ。華やかながら、普段使いにも適したデザインとなっている。

「ヴィーナスの誕生」モチーフに

ルネサンス期の画家・ボッティチェリの作品を題材とした「ヴィーナスコレクション」シリーズの第4弾で、名画「ヴィーナスの誕生」中に描かれた天使の羽根をイメージしている。ヴィーナスを祝福する天使のように、結婚する2人に幸せな未来へと羽ばたいてほしい、との願いをこめた。「羽根」モチーフということで、指を優しく包み込むような着け心地の良さにこだわったのも特徴だ。

材質はプラチナ・ダイヤモンド。価格はレディースが9万6600円、メンズが11万3400円。