普段の会話はモテにも繋がっているというだけの話 -オジ様たちの口説きテクニックから-

写真拡大

とある調査によると、20代独身OLの約46%は40代の男性と付き合った経験があるとのこと。バブルを経験したオジ様方はモテモテのようです。このことに関して今まで多くの議論がなされてきましたが、「モテ」の範囲だけで探しても見つからないのは明らか。そこで行き着いたのがもっと単純な話でした。それは、彼らが実践しているのは全ての人間関係に当てはまることがモテにも当てはまっただけという話。今回はそのシンプルな関係を解説していきます。

会話を始める前に

会話をはじめる前に心得ておくとよいことがあります。それは合わせること。素晴らしい味の料理でも見てくれが悪いだけで人は敬遠するように、会話の内容があるなしに関わらず準備しておくものです。合わせることは具体的には3つあり、

態度を合わせる(姿勢、表情など)ムードを合わせる(明るい話、暗い話など)話し方を合わせる(声のスピード、トーンなど)

横向きやL字型で座ると正面に向かって座るのよりも圧迫感を抑えることが出来るって話です。

会話において気を付けたいこと

聞き上手であれ

世の中のナイスミドルなオジ様達はなんといっても聞き上手。若い女性が会話に求めているもの、つまり自分の話を聞いてくれることが分かっているです。色々なことを経験してきたナイスミドルなオジ様方は感覚的にか自覚的にかそのことがわかっているって話。

リアクションをとれ

聞き上手の人を見ていると、相手が気持よく話をしているのが分かると思います。どうしてそうなのかというと

うなづき相槌相手の話を反復する

をきっちりとこなしているということ。これはビジネスでも普段の生活にも応用出来るという話です。

自分を語れ

ただ聞いているだけの人を、人は聞き上手とは言い難いです。会話にも休み時間は必要ですし、そもそも会話はキャッチボールなのでこちらからも何かを話す必要があります。

その際に覚えておくことは「お互い共通するテーマ」×「価値観が似ている」と相手の話に共通点があったら、自分の経験や価値観を語るということ。オジ様方の話は相手も会話に入りやすいように考慮されているという話です。

物事を抽象的にすればするほど何にでも当てはまるようになるのは至極当然のこと。このことを知りながら、当たり前のことを当たり前に出来るかが鍵です。ですが、それが中々大変な作業。当たり前を当たり前に出来るようになりたいものです。

『40歳からのモテる技術(阪急コミュニケーションズ)』の詳細を調べる