「スリープトラッカー」など”睡眠サイクル目覚まし時計”で、毎朝スッキリ!

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朝起きるのがつらい。

前夜に目覚まし時計をセットしていたのに、朝になると寝ぼけた状態で時計を止めてしまい、そのまま二度寝。

気がつけば遅刻すれすれの時刻で、あわてて家を飛び出すこともしばしばだ。

夜更かしして寝坊したなら、「自分のせいだからしょうがない」と諦めもつくのだけど、十分な睡眠を取ったにもかかわらず、目覚めが悪い日もあるから困ったものだ。

睡眠時間の長さに関係なく、毎朝きっちり同じ時刻に起きる方法があればいいのに……。

そんな願望をかなえる時計が実際にあるという話を耳にした。

その時計の名は「スリープトラッカー」。

聞けば世界30カ国で愛用され、日本でも2006年の発売以来、「ハイテク目覚まし時計」として人気を集めているそうだ。

商品ラインナップには「スリープトラッカー」のほか、睡眠データを保存・確認できる「スリープトラッカープロ」「スリープトラッカープロエリート」の計3モデルがある。

人間は寝ている間に、浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)を交互に繰り返している。

睡眠時間の長さに関係なく寝起きが悪かったり、二度寝してしまったりするのは、多くの場合、深い眠りのタイミングで起こされてしまうことに原因があるようだ。

スリープトラッカーの最大の特徴は、通常の時計とは違い、着けた人の睡眠サイクルを計測し、浅い眠りのタイミングでアラームを鳴らすところにある。

独自の機能のひとつ「Alarm Window」をセットすると、起床したい時間の直前で、「ほぼ目覚めている状態」になるタイミングをキャッチ。

これに合わせてアラームを鳴らすので、すっきり快適な目覚めがもたらされるとのことだ。

その他の機能として、「To Bed」では夜間の睡眠サイクルを計測・記録し、データ化することで、自身の睡眠について科学的に知ることが可能に。

この機能は眠りに入ると思われる時間の30分後を目安に設定すると、より正確なデータが得られる。

「Data Review」の機能では、付属のソフトウェアをパソコンにインストールし、睡眠サイクルのデータをダウンロードすることで、自分自身のデータを閲覧できる。

睡眠中における「ほぼ目覚めている状態」の回数や平均間隔などもわかるという。

これらの機能に共通するのは、睡眠中の体の動きをスリープトラッカーがモニターすることで、自分だけの睡眠サイクルデータが導き出されるということ。

自分自身の睡眠の質を理解すれば、毎日の生活習慣との因果関係を知ることにもつながる。

同商品によって毎朝すっきり目覚められるだけでなく、毎日の生活習慣も改善され、規則正しい生活や体調管理にも役立つというわけだ。

スリープトラッカーに搭載された各機能は、側面に備え付けられた「MODE」「SET」「GLOW」「DOWN」の4つのボタンにより簡単に操作できる。

腕時計タイプなのでハードスケジュールの合間の仮眠や、出張をはじめ移動時間中の休息など、さまざまな場面で効率的に睡眠が取れる。

アラームはサウンドだけでなくバイブ機能も選択できるので、周囲に迷惑をかける心配もない。

腕時計を着けて寝ることに抵抗があるという人には、睡眠サイクル計測置き時計「リニュー・スリープクロック」も。

同商品には低周波電波が内蔵されているので、ベッドや布団の横に置くだけで睡眠中の体の動きをモニターし、浅い眠りをキャッチ。

目覚めに理想的なタイミングでアラームを鳴らすという。

しかも同商品はiPhone / iPod / iPadのスピーカーの機能も搭載しているため、アラームにお気に入りの音楽をセットできる。

また、専用アプリをダウンロードすることで、睡眠サイクルのデータが自動的に端末に蓄積されるという機能もあり、手持ちのiPhoneやiPadを”睡眠サイクル目覚まし時計”代わりとして使うことも可能だ。

なお、同商品の使用にはiPhone / iPod / iPadのいずれかが必要で、iPhone5には対応していない。

スリープトラッカー各モデルと「リニュー・スリープクロック」は、ともに日本正規代理店の「ウェザリー・ジャパン 公式ショップ」にて販売中。

スリープトラッカー各モデルについては、専用サイトに記載されたフリーダイヤルから電話注文も受け付けており、現在は特別価格で展開中で、価格帯は1万9,800円から。

「リニュー・スリープクロック」の価格は2万4,490円となっている。