【女性編】思わずおごってあげたくなる後輩の行動ランキング
がんばっている後輩は応援してあげたい!







まだ仕事に慣れなくてあたふたしている新入社員や後輩って、見ていてかわいいものですよね。そこで今回は、女性582名に「思わすおごってあげたくなる後輩の行動」を聞いてみました。









Q.思わずおごってあげたくなる後輩の行動とは?(複数回答)

1位 仕事を一生懸命やりとげた 36.4%

2位 信頼して何かと頼ってくる 32.3%

3位 仕事をフォローしてくれる 28.7%

4位 ミスして落ち込んでいる 24.9%

5位 悩みがありそうにしている 18.7%





■仕事を一生懸命やりとげた後輩にはおごってあげたい!!

・「一生懸命がんばっている子は誰でもかわいい。あと、少しでいいから先輩をたててくれるとかわいさ倍増」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「見え見えでない感じだとなおさらいい」(29歳/建設・土木/技術職)

・「やっていることを評価してあげたいので」(28歳/情報・IT/事務系専門職)

・「一緒に仕事をしていて、やり遂げた瞬間はパーっと打ち上げしたくなる。後輩と一緒にがんばった話をしたい」(26歳/自動車関連/事務系専門職)





■信頼して何かと頼ってくる後輩にはおごってあげたい!!

・「褒められると弱い」(25歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「自分の事を信頼してくれていると、かわいいなと思うし、先輩らしいところを見せてあげたくなる」(30歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「なついている後輩がいたら、それはもう!」(25歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「やっぱり信頼関係でしょ♪ それがある人と一緒に食事をしたい」(23歳/金融・証券/専門職)

・「気持ちよく仕事ができる相手ならおごりたくなる」(31歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)





■仕事をフォローしてくれる後輩にはおごってあげたい!!

・「よく気が付く人材だと感心するから」(23歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「おごる=気遣いの部分への対価だと思うので」(31歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「責任感とチームワークを大切にしている子には、より親近感を持ってもらうためにごちそうしてあげたくなる」(24歳/学校・教育関連/その他)

・「支え、支えられの関係がベストだと思う」(28歳/自動車関連/技術職)





■ミスして落ち込んでいる後輩にはおごってあげたい!!

・「コーヒーを差し入れしてあげたい」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「落ち込んでいると、ごはんでも行こうかって誘ってしまう」(24歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「私自身も先輩にお世話になったから、同じことを後輩にもしてあげたい」(25歳/食品・飲料/営業職)

・「後々仕事に響くといけないから」(28歳/自動車関連/事務系専門職)

・「励ましてあげたい気持ちで、何かおいしいものを食べに行こうと誘いたくなります」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)





■悩みがありそうにしている後輩にはおごってあげたい!!

・「辛いときには、おいしいごはんが一番の慰めになる」(25歳/食品・飲料/技術職)

・「食事しながら悩みや愚痴を聞いてあげたい。1人で抱え込まないでほしいですね」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「何らかの糸口を見つけるきっかけになってくれたらいいと思う」(31歳/学校・教育関連/その他)

・「自分も先輩にアドバイスしてもらって成長してきたから。後輩の話もさりげなく聞いてあげたい」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「悩みを打ち明けようとしてくれるならうれしい。『お金のことは気にしないで好きなものを食べよう』と言いたくなる」(29歳/電機/技術職)





■番外編:こんな後輩にはおごってあげたい!!

・「イケメン」(29歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「感性が合う」(36歳/学校・教育関連/その他)





総評

がんばる姿勢を評価してあげたいという声が多く、1位は「仕事を一生懸命やりとげた」後輩。男性編では1位だった「信頼して何かと頼ってくる」は女性編では2位でした。誰だって、なつかれると「かわいい!」と思いますよね。





3位以下は男性編と同じ結果に。「私自身も先輩にお世話になった」、「自分も先輩にアドバイスしてもらって成長してきた」という声があったように、先輩から受けた恩を後輩に返そうとしている人も多いようです。





共感を大事にする女性は、男性よりも「後輩と一緒に」喜んだり、悩みを話し合ったりしたいという人も多くいました。少し付き合いにくいと思っている人でも、そっと悩みを打ち明けてみたら、案外距離が近くなるのかもしれませんね。(文・塩澤真樹/C-side)





調査時期:2012年2月24日〜3月3日

調査対象:マイナビ ニュース会員

調査数:女性582名

調査方法:インターネットログイン式アンケート