マンション購入派シングルの8割以上が「購入してよかった」と回答

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「三井のリハウス」を展開する三井不動産リアルティは、「住みかえ意識調査」の第3弾として「マンション住まいシングルの”住みかえ”に関する意識調査」を実施した。

対象は、自身の住まいとしてマンションを購入した未婚男女312名と、購入していない未婚男女310名。

調査期間は9月7日から9月11日。

マンション購入者に、「現在住んでいるマンションを購入したことに対する気持ちは?」と尋ねたところ、8割以上(80.8%)が「購入してよかったと思う」と回答。

「どちらとも言えない」が15.7%、「購入しなければよかったと後悔している」はわずか3.5%にとどまった。

また、「現在の住環境・住まいに満足していますか?」という質問では、新築・中古にかかわらず、マンション購入者の9割近く(88.8%)が「非常に満足」または「まあまあ満足」と回答。

一方、賃貸マンション居住者は、約3割(29.0%)が、「やや不満」または「不満」と回答。

マンション購入者の方が賃貸マンション居住者に比べ、満足度の高さがうかがえた。

さらに、賃貸マンション居住者に、「あなたは将来的に住まいを購入したいと思いますか?」と質問したところ、6割以上(61.6%)が「将来的に住まいを購入したいと思う」と回答。

「購入のタイミングはいつを想定していますか?」という質問では、1位が「良い物件が見つかったとき(37.7%)」、2位が「結婚するとき(26.2%)」、3位は「頭金がたまったとき(15.2%)」だった。

なお、マンション購入者に「あなたが現在住んでいるマンションを購入した理由は?」と尋ねたところ、「家賃を払い続けるのがもったいないと思ったから」が39.1%となり、とりわけ、中古マンション購入者では49.2%と高い結果となっている。



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