京都MKタクシーがハイクラスな移動空間「ラグジュアリーワゴン」を導入

写真拡大

タクシーなどの乗用旅客運送事業を行っているエムケイはこのほど、同社が運営する京都MKで、新型ハイヤー車両「ラグジュアリーワゴン」の運行を開始した。

ハイクラスな移動空間として導入された同車両は、高級感を演出するオールブラック塗装に加え、後席は全面遮光カーテンを採用、高い遮音性でストレスのない空間を実現したという。

天井まで革張りの内装はすべて同社のオリジナルで、座席にも革張りの360度回転シートを装備。

用途や好みに合わせたレイアウトが可能となっている。

さらに15インチのフリップダウン液晶モニターを完備し、同社が目指した”地上のファーストクラス”と呼ぶにふさわしい車両となっているという。

定員は8名で、各種研修や接待などさまざまなシーンに活用が可能。

同車両を指定して予約した場合は、運賃とは別に車種指定料金として5,000円が加算される。