初デート、わたしはコレで失敗しました!




初デートでの忘れられない失敗エピソードや、失敗から学んだ経験はありませんか。マイナビ読者の皆さんにアンケートで聞きました。



調査機関:2012年9月20日〜9月23日

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数:1,000件(ウェブログイン式)



■緊張しすぎて汗ダラダラ、目の下にクマがどんより



初デートといえば、緊張はつきもの。

「ふだんから汗っかきだが、初デートの日の汗の量といったら。でもどうにもならないし」(23歳/女性)

「前の晩眠れなかったためクマはひどいし、当日は睡魔が襲ってくるし。睡眠は大事だと思った」(26歳/男性)

「声がうわずった。落ち着け、自分!」(42歳/男性)

「何を話していいのか分からなくて沈黙してしまった。雑学を身につけて、自分からネタを提供したり、どんな会話にもついていけるようにしなければと思った」(28歳/男性)

など、かなり緊張した様子が伝わってくるものの、ほほえましくもあるエピソードが寄せられました。



「恥ずかしさのあまり、偶然居合わせた友達のところに何度も逃げた。相手との時間をもっと大切にしてあげられればよかった」(26歳/女性)

「緊張しすぎて『あなたを男と思っていない』と言ってしまった。それ以来、音沙汰なし」(39歳/女性)

と、思いとは逆の言動に出てしまうのも初デートゆえんでしょうか。



■観覧車のてっぺんで初キスが挙動不審に



男性からの意見が多かった初キス失敗談。

「いきなりキスしようとしたら、かわされた。それからは回数を重ねるごとに徐々に関係を発展させていくようにしている」(30歳/男性)

という積極的行動に出て失敗したタイプと、

「初デートでキスしようと何度もチャレンジしたが、結局できずじまい。デートから三日以内に実行せよ! と友だちから励まされた」(38歳/男性)

と消極的ゆえに失敗してしまったタイプに分かれるよう。



今も昔も初キスの定番スポットといえば、

「観覧車のてっぺんでキスしようとしたが、緊張し過ぎて、不審な行動をとってしまった。彼女の『何を考えているの?』というひと言でキスにこぎつけたが、彼女はそういうつもりで言ったわけではなかったそう。先走ってしまい、彼女に警戒心を与えてしまったようだ」(28歳/男性)

男子が初キスにかける意気込みは、こんなにも大きいのです。



■焦って元カレの名前を叫んでしまった



「元カレの話をたくさんしてしまった。基本的に、自分以外の男子の話は嫌いなのがオトコ。元カレについては特にそう」(32歳/女性)

「過去の恋愛話をしたら、友達で終わってしまった。恋に発展させたいときは絶対NG」(28歳/女性)

女子からは、元カレ話で失敗した経験談が数多く寄せられました。



「びっくりした瞬間に、元カレの名前の頭文字を叫んでいた!」(29歳/女性)

という、聞いているこっちがびっくりするようなエピソードも。初デートの相手に集中、集中!



■デートスポットで「先月も来た」と大失言



「普段からのくせで、しょっちゅうメールチェックをしてしまった。デートに集中してないと誤解されたばかりか、ほかに男がいると勘ぐられたので、これからは絶対に携帯を見るのはやめようと思った」(28歳/女性)

「完全なるデートスポットで『先月も来た』とうっかり言ってしまった。何事も考えてから口にするべし」(28歳/女性)

冷や汗たら〜り、沈黙の瞬間が目に浮かびます。



ほかにも、

「ティラミスを食べたら、前歯が茶色になっていた。デートでは、食べたいものではなく、食べやすいものを食べるということを学んだ」(26歳/女性)

というかわいい教訓も。初デートでの食事は特に緊張するので、のどを通りやすいメニューを選ぶほうがいいかも。



最後は、ラブラブモード全開のエピソードで締めくくりましょう。

「彼が帰らなきゃいけない時間なのに、離れたくなくて彼を遅刻させてしまった。辛抱も愛のうち!」(28歳/女性)



日ごろの習慣や、自分でも思いがけずに出るとんでもない言動で失敗するケースが多いようです。どれも共感しつつ、くすっと笑わせてもらいました。皆さん、今後の健闘をお祈りします!



(永瀬紀子×ユンブル)