東京都・大阪府で、適切な飲酒マナーなどが身につく「酒検定」開催

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きき酒師、ソムリエ等の資格認定事業を行っているNPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)は11月、東京・大阪で、酒に関する資格を取得できる検定「酒検定」の会場受験を開催する。

同検定は、酒の魅力を知ってもらう機会を広く提供し、酒文化の継承発展活動および消費者に酒をもっと楽しんでもらうこと目的とした酒の知識評価検定。

飲酒のルール、健康被害についての正しい知識はもちろんのこと、歴史や文化、適切な飲酒マナーなどを身につけることができ、解答に飲酒経験を必要とする問題は出題されない。

「日本酒検定」、「焼酎検定」、「ビール検定」、「ウイスキー・スピリッツ検定」には6つの級、「ワイン検定」には3つの級があり、全級とも出題数は50問(選択方式問題)。

価格は、「日本酒検定」、「焼酎検定」、「ビール検定」、「ウイスキー・スピリッツ検定」が3,150円から、「ワイン検定」が3,650円からとなっている。

なお、開催時間は、午前の部が11時から11時50分、午後の部が13時から13時50分と15時から15時50分。

日本ソムリエスクール(東京都北区堀船2-19-19 4F)と大阪国際会議場(大阪府大阪市北区中之島5-3-51)で実施される。