クールなイメージのあるジョニー・デップがエルトン・ジョンの夫デヴィッド・ファーニッシュの誕生日パーティーで「YMCA」を披露し、意外ともいえる一面を見せた。

「C」? 当日もこんな感じでやっていたのでしょうか...

"ハリウッドで最もクールな男性の1人"と称されるジョニーだが、おめでたい席で流れたコテコテのチューンにはあらがえなかったようだ。

「YMCA」は米ディスコグループ、ヴィレッジ・ピープルが1978年にリリースした大ヒット曲。日本でも西城秀樹によるカバー曲「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」でおなじみだ。

情報筋は英『The Sun』紙に対し、「(当日は米有名ドラァグ・クイーン))チ・チ・ラルーがDJを務めていた。そして『YMCA』のメガミックスが流れると、2、3人のドラァグ・クイーンがジョニーをステージに引っ張り上げたんだよ。ジョニーはためらうことなく、ウィスキーグラスを片手にロックンロールぶりを見せてくれたんだ」と話している。ジョニーのこの光景は、主役のデヴィッドだけでなく、ヴィクトリアとデヴィッド・ベッカム夫妻や、グウェン・ステファニーと夫のギャヴィン・ロスデイルといった豪華なゲストにとってもさぞかし見ものだったことだろう。