【YouTube】【懐かしいゲーム特集】「銀河伝承」

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●荻野目洋子さんファン必見!

(画像:YouTubeより)
(C)イマジニア株式会社

「銀河伝承」は1987年にイマジニア株式会社からファミリーコンピュータディスクシステム用としてリリースされたシューティング+RPGです。

本作は宇宙空間のシューティングと地上面のRPGを繰り返しながら、奇病であるスード病の治療薬を探す内容です。

イメージとしては「スーパースターフォース」や「頭脳戦艦ガル」に似ていますが、バグが多発してゲーム不成立となることもしばしばという事もありゲームとしての評価は高いとは言えません。

しかし、本作の魅力は別の所にあります。
●荻野目洋子さん
本作最大のセールスポイントは「荻野目洋子さん」が歌う主題歌収録のカセットテープが付属されていた事です。

※ちなみに次回作「消えたプリンセス」では富田靖子さんの主題歌収録のカセットテープが付属していたうえ、ゲーム内にも出演がなされていました。

それと岡崎つぐおさん(週刊ファミ通連載の漫画「あそびじゃないの」が有名ですね)のイラストやゲームに関する短編小説、感性教育のしおり等も豪華でしたが…。

現在(2012年)、それらを参照して「銀河伝承」をプレイし直したら全く別の発見がありそうです。

※プレイした年齢が小学生程度だと理解出来無さそうな内容が多数あったと思われます。
●銀河伝承 ホープ(最終面)〜エンディング

【ライター:清水サーシャ】

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