百聞は一見に如かず、まずは再生どうぞ。

水に雫をたらします。するとピチョンと水がはじけて雫が跳ねますよね。跳ねた雫はまた水に落ち消えてなくなってしまいます。が、この跳ねた雫が雫の形のまま水面に浮かび続けることができるのです。鍵となるのは振動。この実験では、水は石鹸水を、小さな雫を落とすためにを使っています。そして、水面に振動を与えることで、落ちた雫はいつまでも水面にコロコロと残るのです。

何滴もたらすと、雫は真ん中に集まって群れとなります。雫の数が増えすぎると、お互いにぶつかり雫は消えてしまいます。が、振動を大きくすることで、より多くの雫が水面に残り大きな群れを作ることができるのです。振動を止めると雫は次々と消えてなくなっていきます。

なんて面白いんでしょうか。いくら丼が食べたくなりました。


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そうこ(Kyle Wagner 米版