助かった! 九死に一生エピソード




危うく命を落としそうになったけれど、命拾いした「九死に一生を得た」という経験をしたことはありませんか。マイナビ読者の皆さんにアンケートで聞きました。



調査機関:2012年9月20日〜9月23日

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数:1,000件(ウェブログイン式)



■給食の硬すぎるステーキがのどに詰まった



幼少時代ならではの、無邪気だけれどとても怖い体験談をご紹介します。

「友だちとケンカしたとき、口を押さえられて息ができなくなった。そのとき、何か変な門みたいなものを見た。くぐらなくて良かった」(26歳/女性)

「映画で見て、傘で空を飛べるんじゃないかと屋根から飛び降りた。本当に飛べたからあの程度の傷ですんだのかもと、今も少しだけ思っている」(31歳/女性)

「給食で珍しくステーキが出たが、恐ろしく硬かった。噛(か)み切れないまま飲みこもうとしてのどにつまり、窒息寸前。周囲に助けを求められなかったが、恥ずかしがっている場合ではないということを学んだ」(26歳/女性)

「寝ころがってこんにゃくゼリーを食べていたら、丸飲みしてしまいのどに詰まった。なんとか吐き出して事なきを得たが、こんにゃくゼリーは今も大好物」(29歳/男性)



次は、家の中でも、ちょっとしたことが原因で危険な目にあうというエピソード。

「台所で、鍋にだしパックを入れようとしたら、パックに火が移ってファイヤー! それ以降は、火を消してからと心に誓った」(26歳/女性)

「カッターの刃を床に押し付けて折ったら、まっすぐ目に飛んできた。たまたまメガネをかけていたので、レンズに当たり失明せずにすんだ」(30歳/女性)



車にまつわる交通事故や恐怖体験も多く寄せられました。

「高速道路で居眠り運転してしまい、気付いたら目の前に壁が迫っていた」(33歳/男性)

「追突された車がコントロールを失い、信号を渡ろうとしていた自分に突っ込んできた。あと2メートルでコンクリートの壁との間に挟まるところだった」(45歳/男性)

「車を駐車する前に窓ガラスを閉めたら、子どもの首が挟まってしまった。隣で駐車していた人が声をかけてくれ、急いで窓ガラスを下げたので、子どもには何事もなかった」(54歳/男性)

車が走る凶器とならないように……。



■象の牙に首がひっかかった!



眺めているだけならかわいい動物ですが、一歩間違えるとこんな危険な対象になることも。

「学生時代の研修でワニの展示池を掃除中、足を滑らせて池に落ちた。ガブッとやられなくて本当によかった」(28歳/女性)

「動物公園で、象の牙に首がひっかかって死にかけた。助けてくれた見知らぬおじさんは命の恩人だ」(27歳/女性)

象の牙とは? 想像もつなかいような、恐ろしい話です。



また、アウトドアでのこんな体験も。

「海水浴で、気付いたら足がつかないところまで流されていた。これ以上息が続かないという直前に知り合いが気付いて助けてくれた」(26歳/男性)

「ヨットに乗っていたとき、台風に直撃。気分が悪くなって甲板に出たら、大波で危うく海に放り出されそうになった。幸いにも、ライフロープに頭がひっかかって事なきを得た。頭を切り、出血多量で病院に運ばれたが、今生きているのは九死に一生!」(36歳/男性)



最後に一つ、

「恐ろしすぎる体験なのでとても書けない」(45歳/女性)

ど、どんな体験なのでしょう。とても気になります。



身をもって体験したことは忘れないと言いますが、皆さんが披露してくださった戦りつの体験は、できれば避けて生きていきたいと思います……。



(永瀬紀子×ユンブル)