恋のチャンスを逃す女の話し方・7選


どんなに美人でも、話し方がブスな女性はモテません。今回は、恋を逃しがちな女性の話し方の特徴をご紹介します。当てはまる部分がないかをチェックしてみてくださいね。





■アプローチしすぎる



「もうすぐクリスマスだし、彼氏ほしいよ〜」とがっつく女性は、初対面の男性を目の前に見苦しいアプローチをしがち。



「趣味は料理です」と女子力の高さをアピールしたり、「周りにはけっこう家庭的って言われます」と言ってみたり。必死すぎるのが相手に伝わると、引かれてしまうから注意して。



■なれなれしくふざける



「浮気はよくないよね〜頭ではわかってるんだけど、カラダは別っていうかぁ。あはは!まぁ、どうでもいいよねー。サルみたーい!」



いつもこうやってホンネを隠したり、自分と向き合うことをあきらめたりしていませんか?



都合が悪くなるとすべてを笑い飛ばしてふざける女性は、周囲からすると正体をつかみにくい人にうつります。自分にも相手にも、素直に向き合ってみる努力をしてみましょう。



■警戒心が強い



「恋では失敗したくない」と考える女性は、警戒心が強くなり、口調も言葉も固くなりがち。肩に力が入っていると、あなたの本来の魅力が相手に伝わりにくくなります。



まずは失敗を恐れない心の強さを持ちましょう。たとえ、恋がうまくいかなかったとしても、「またダメだったよ〜」と明るく話をできる女性は魅力的です。



■裏ばかり読む



男の人にやさしくされると、「どうせ下心でしょ」と口にしていませんか?男の優しさにだまされない心持ちは大切ですが、いつも疑心でいっぱいの女性というのはピリピリしていて男性を遠ざけます。



理屈っぽくなりすぎずに、無邪気に恋を感じることができれば、また新たな発見があるかもしれません。



■嫉妬(しっと)深い



「昨日どこにいたの?」「前の彼女ってどんな人だったの?」「あの女、誰?」



ジェラシーからわき上がる質問攻めは、男性を息苦しくさせます。退屈だから不要なことを考えて、嫉妬(しっと)してしまうのです。ジェラシーをポジティブなエネルギーにかえられたら、ブス女から脱却できます。



■比較・批判が多い



「A君は、付き合うとすぐ浮気しそうだよね〜。イケメンだし、口もうまいし。女心をよくわかってるっていうか・・。その点、B君は、いまいち冴えないけど、まじめだから彼氏候補としては優良なのかも。」



女性が「男分析」をはじめると、明確にスペックを羅列し始めるので、女のホンネをきいた多くの男性はおじけづいてしまいます。気をつけて。



■結婚のテーマに片寄る



「お給料が入ってもすぐ洋服とか化粧品に使っちゃうから、なかなかお金がたまらないよ。でも、○○くんと同棲したいから頑張って貯めるね!」などと言ったりしていませんか?



女性は結婚を恋愛のゴールと考えますが、男性は「恋愛」と「結婚」を分けて考えます。そのため、カレとの会話の中で頻繁に「結婚」をちらつかせると、「面倒な女」と思われてしまうので、控え目にして。



■おわりに



いかがでしたか。



ついついやってしまっていたこともあったのではないでしょうか。話し方は、その人の「ホンネ」が出ます。あなたをより魅力的に伝えるためにも、少しずつ「会話美人」にむけて前進していきましょう!



参考文献:八坂裕子『頭のいい女、悪い女の話し方』PHP文庫



(さとみん/ハウコレ)