「LIVING & DESIGN 2012」開催 3日間で7322名が来場

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国際見本市「LIVING & DESIGN 2012」が、10月24日(水)〜26日(金)の3日間、大阪・中之島の「グランキューブ大阪」にて開催、3日間で7322名が来場した。
「LIVING & DESIGN」は建材、家具、ファブリックスなどのインテリア製品から、キッチン、タイルやLED照明、塗り壁材といったリノベーション素材、デザインなど住空間に関わるアイテムをトータルで発信する見本市。今年は90社(海外出展者7社)が出展し、さまざまなデザインアイテムが訴求された。ファブリック関連では、インテリア産業協会ブースにて会員企業の商材が展示されたほか、タイのテキスタイルブランド「PASAYA」が出展した。
ちなみに「LIVING & DESIGN」は、市内のインテリア関連ショップを会場に仕立てたシティ会場と連動して行われるのが特徴で、来場者にはシティ会場の案内図が配られるなど、一体化したイベント運営が展開された。今回より会場をインテックス大阪からインテリアショップが集積する市内中心部のグランキューブ大阪に移しての開催となったことで、両会場の連動性が高まり、その点を評価する声が多かった。