「乾燥・低温みはり」機能で、ウイルスの生存しやすい湿度や温度を検知(写真は、「KI‐BX70」ホワイト系とブラウン系)

シャープは、センサーがウイルスの生存しやすい湿度や温度を検知すると、自動でプラズマクラスターと加湿運転を強化する、業界初の「乾燥・低温みはり」機能を搭載したプラズマクラスター加湿空気清浄機「KI‐BX70」と「KI‐BX50」を、2012年11月1日に発売する。

付着しているカビ菌や、ダニのふんや死がいの浮遊アレル物質に加えて、約6畳相当の広さで浮遊ウイルスの作用を抑制する効果を確認。さらに、「KI‐BX70」は業界で初めて付着ウイルスの作用を抑制する効果(約6畳相当の広さ)も確認した。

また、気流制御ルーバーの採用で、風速を高めて吸じんスピード約1.5倍を実現した「スピード吸じん運転」を搭載。進化した独自の循環気流が、室内の空気を素早く浄化する。

フィルターのホコリの付き具合を検知する「フィルターお手入れセンサー」と、手入れの手間を省く「使い捨てお掃除らくらくカバー」など、使いやすさも向上した。

適用床面積は、「KI‐BX70」が19畳、「KI‐BX50」は14畳。いずれも、オープン価格。