●笑ってる!?

「母は買い物に行っています」の置手紙、母が平仮名だったので、「ははは(笑)買い物に行っています」と見えた(東京都/女性/22歳)



これはちょっとビックリするかも(笑)。



●応援に一所懸命

あるスポーツ選手を我が子のように応援する。なんていうか、入れ込みすぎでしょって思う(笑)。だから誕生日にユニフォームとか買ってあげちゃう。かわいいなって(東京都/女性/26歳)



母性ゆえにでしょう。あなたが成人したので母性の発揮場所がほしいんですよ、きっと。



●息子のように

ジャニーズにはまってDVDをうれしそうに見ています。息子のように思えて可愛いんだそうです(愛媛県/女性/26歳)



年配のジャニーズファンにはこういう人多いみたいですよ。



●テレコになってます!

いつも手紙の最後に「体身に気を付けて」と書いてある。本人は身体と書きたいのだと思う(埼玉県/女性/23歳)



もうこれで慣れちゃったので指摘しても直らないんですよね。直す気もおそらくないでしょう。



●ラクダちゃん

うちのお母さんは食事しているとき、ラクダや羊のような横滑りした咀嚼をしてモノを噛む癖がある。家族間ではそんなお母さんをラクダちゃんと呼んでおり、近年のアルパカブームを受けて兄はアルパカとも呼んでいる(大阪府/女性/27歳)



消化のためにもよく噛むのはいいことですよ! タニタ食堂でも推奨されていますから。



●素材を大きく使う!

おおざっぱな母なので、料理に入っている肉や野菜がとにかく大きい。口いっぱいに入るほどのじゃがいもや人参の入ったカレーは圧巻です(埼玉県/女性/28歳)



肉と野菜がゴロゴロ入ったカレー(笑)。いいじゃないですか!



●説明も難しい!

エレベーターの使い方を間違っている! 自分がいる階を基準にして、そこより下にエレベーターがあれば下ボタンを押し、エレベーターが上にあれば上ボタンを押していた。自分が行きたい方のボタンを押すのだと説明したが……納得していないみたい(滋賀県/女性/30歳)



これお母さんの考え方を理解するのは結構難しいと思います(笑)。



●ご飯は!?

お弁当のおかずだけしか作らなかった。会社に行ったらご飯ものが入ってなかった(山梨県/女性/25歳)



「ご飯はどこかで手に入れてください」という手紙が入ってたらもっと面白かったのに(笑)。



●死んでない?

お母さんは誰かが寝ていると死んでるか聞いていくる。祖父が死んだ日も死んでいるか聞いて本当に死んでいた(愛知県/男性/28歳)



ちょっと怖くないですか、このエピソード。寝ている間に誰か死んでないかが気になるっていうのは何故なんでしょうか。



●ママと呼びなさい!

お母さんと呼んでも反応しない。ママと呼ばなきゃ反応しないから、結局会話にならない(愛知県/男性/22歳)



「おかん」でもやっぱり反応してくれないんしょうね。



●ケミストリーです

ケミストリーのことを初めて聞いた時「毛虫取り!?」と聞き間違えた(大阪府/女性/25歳)



これはいい聞き間違いですねー。確かに似ている(笑)!



●せっかくあげたのにー

スポーツする母の誕生日に僕があげたヘアバンドをカーテン止に使っていた(三重県/男性/25歳)



「あら、これちょうどいいわ」と思ったんでしょうねえ。



●出世街道まっしぐら!

ヘルパー2級取得→パートで就職→実務経験を積んで介護福祉士合格→社員に昇格→更に実務経験を積んで、6回目で今年ケアマネージャーに合格→現在管理職なうちの母(北海道/女性/27歳)



やっぱり才能があったんでしょうね。スゴイです。



●ニャンコ?

ネコババのことをニャンコババという(滋賀県/女性/28歳)



かわいいじゃないですか! でもちょっと言いにくいかな(笑)。



●説明を求めた!

ドンキでバイブを見ながら若い男の店員に「これどうやって使うんですか」と真面目に聞いていた。恥ずかしくて他人のふりをして遠くから見ていました(東京都/女性/24歳)



うわーっ! 店員さんがどように説明したかを知りたいですね(笑)。



●ぬ!?

メールが打てない。「ありがとね」が「ありがとぬ」になる(東京都/女性/33歳)



中国に行くと、日本人向けの表記でひらがなが壮絶に間違っていることがままあります。「ぐぬぐぬまわいます」みたいな。それに近いかも(笑)。



●自分流省略法

メールで母から夜でかけるので夕飯を作っておいてほしいとメールがきたとき。「だとゆの分も」と意味不明の内容がかかれていた。聞いてみたところ、「ダディ(父)とゆう(弟の名)の分も」を意味していた。略しすぎと思った(千葉県/女性/29歳)



これはスゴイ(笑)。家族にも伝わらない「おかん流」省略表記ですね。



■リモコン問題

「リモコン」に適当な名前を付けて呼んでいるお母さんは多いようです。



●リモコンを全部「ピ」と呼ぶ(埼玉県/女性/32歳)

●リモコンを「ピコピコ」と呼ぶ(東京都/男性/25歳)

●リモコンを「アンテナ」と呼んでいる(愛知県/女性/25歳)



●私の部屋が!

久々に実家へ帰って来たら、私の部屋がリラックマのぬいぐるみだらけになっていた(東京都/女性/29歳)



上で紹介したのと同じで、娘が家から出たので母性のぶつけ場所がないんですってば。かわいらしいじゃないですか。



●お弁当が……

高校の時、2段の弁当箱を使っていて、ある日のメニューが焼きそばに御飯。「炭水化物に炭水化物じゃん」と帰宅後ブーブー言ったら、「焼きそばパンはどうなるの?」とさらり。失礼しました(神奈川県/女性/29歳)



娘さんのお弁当だという点がさらにイイとこですね。女の子のお弁当に焼きそばを入れるというのはちょっとスゴイと思いますよ。



●息子です

亡くなる1週間前に、「分かるか」と聞いたら「バカ息子」と言われた(東京都/男性/45歳)



これは滲みる話ではないでしょうか。愛情を感じるいい話です。



●えっ? そうだったの?

死後になって、母がかつてマジシャン(マジシエンヌ)だったと知った(東京都/男性/50歳)



意外と両親のことを知らなかったということは少なくありません。親が進んで話さない場合もありますし。



●母はアニソン好き

私の母はカラオケに行くと大好きなアニソンを何曲も歌うのですが、歌う時には必ず持参した大きな赤いリボンを頭につけて歌います。結構かわいいのですが、人には見せられないかな〜と思ったりします(神奈川県/女性/26歳)



うーん、見たいような見たくないような(笑)。お父さんのご意見はいかがですか?





●ばあや

食器洗浄機を「ばあや」と呼んでいる。他にも無機物にあだ名を付けたがる癖がある(千葉県/女性/28歳)



「ばあやにお皿を洗ってもらうわ」ってことですね。かわいい話ですねー。



●奥様はあんただ!

声が可愛いので、よく「奥様いらっしゃいますか」と電話口で聞かれ、「いいえ、奥様はお出かけなさっております」と答えている(東京都/女性/22歳)



茶目っ気たっぷりのお母さんですね。素晴らしい。



●オタクがばれた!

中高の時、近くにアニメイトがあったのだが、三者面談が終わった後、友達がいる目の前で「よし、アニメイト行くぞアニメイト!」とはしゃいでいて笑われた。おかん、そんなところでオタクを暴露しなくてもいいからorz(笑)(東京都/女性/22歳)



お母さんもオタクなんでしょうか。趣味の合ういい母子じゃないですか。



●包丁を投げた!

父との夫婦喧嘩でキレた時、父に向け包丁を投げた。あのときはさすがに漫画と思って爆笑した(東京都/男性/25歳)



爆笑する話でもないような気が……。無事で良かったですよこれは。



●怪物は飼いたくない

小さいころ、ハムスターが欲しくてお母さんに頼んだら、お父さんに相談してあげるといわれました。ある日、お母さんが「これからお父さんに話してくるからね」というので、柱の影から見守っていると、「お父さん、○子がモンスター欲しいって言ってるのだけれど、どうかしら?」と。お母さん、私にはモンスターは育てられないよ(東京都/女性/26歳)



「どうかしら?」じゃないでしょ(笑)。お父さんのリアクションを知りたいです。



●犬は見たくない!

金環日食のとき、愛犬にも日食を見せようと、嫌がる犬に無理やり日食グラスを押さえつけていた(大阪府/女性/26歳)



最高ですね。お母さんは笑っているのに、犬が嫌がってる光景が目に浮かぶようです。



いかがだったでしょうか。いやーやはりオカンは面白い! あなたのお母さんには面白いエピソードありますか?





(高橋モータース@dcp)