(画像:「中二病でも恋がしたい」公式webサイトより)
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登場人物
主人公:富樫勇太(とがし ゆうた)
ヒロイン:小鳥遊六花(たかなし りっか)

第4話「痛恨の・・・ 闇聖典 ( マビノギオン ) 」
六花が立ち上げた「極東魔術結社」にくみんが加わり、「極東魔術昼寝結社の夏」となった謎の同好会。

勇太は入部するつもりなど全くなかったが、丹生谷の入部につられつい入ってしまった。

なぜこの同好会に、クラスで一番人気の美人である丹生谷が入部したのだろうか?

・誘い
部活中、森夏は勇太を廊下へ呼び出した。

「日曜日、富樫くんの家に行きたい。」

その言葉に、勇太は心をはずませた。しかし、何故急に?

「ふたりで話したいな、て思っただけ。」

勿論了承する勇太。しかし、疑問もよぎった。いくら何でも出来過ぎていると。

恋愛ゲームに例えるなら、パラメータを上げたわけでも、特殊イベントをこなしたわけでもない。こんなイベントが発生しているという事は、通常バッドエンドか…?

・話は聞かせてもらった
自室で試行錯誤していると、いきなりベッドの下から六花が現れた。いつからそこに居たのか、六花は「探索していた」と語る。

その時勇太は嫌な互換がしたので、六花に今度の日曜日に予定があるかを聞いてみた。

彼女は、無いと答えた。

とすると、日曜日に森夏が勇太の部屋に遊びに来た際、六花が途中邪魔しに入るという事は十分に考えられる、何か手をうたなければ…。

・暗い日曜日
日曜日。森夏が勇太の部屋へとやってきた。森夏は、部屋が片付いている事に関心しているようだ。

六花には、勇太が中二病時代に書いた”異世界の元に行く方法”が書かれたノートを手渡した。おそらく、今日は戻ってこないだろう。

とりあえず、緊張した勇太は心を落ち着かせるため、森夏に紅茶をいれようと台所へと向かった。すると、勇太の部屋から大きな物音がした。

急いで部屋へと戻った勇太が、その時に見た光景とは…?

クローズアップ
「どこなの!?」
「何が…?」
「あの馬鹿が持っていた”マビノギオン”よ!」

これは、勇太の部屋での、森夏と勇太の会話だ。”マビノギオン”、それは、六花の”サーヴァント”である金髪ツーテールで中二病の凸森早苗が大事そうに持ち歩いている”聖典”だ。

森夏は、それを血眼で探していた。確かに、”聖典”は勇太の部屋にある。部室を整理していた際、間違えて持って帰ってしまったのだ。

しかし、中二病とは全く無縁で、クラスで注目を浴びる美少女が、なぜ早苗が自己満足のために持っている”聖典”を知っており、それを探しているのか…?

森夏は何故、”マビノギオン”の言葉を知っているのか。

【記事:フェイトちゃん】

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