次のエピソード「The Role You Were Born to Play」の全米放映は11月8日(木)と、まだちょっと時間がある『glee』。だが早くも、新たなエピソードで使われるアーティストの楽曲情報が入ってきている。


シーズン3のエピソード「Hold On to Sixteen」で、米インディーロックバンド、ファンの「We Are Young(feat. ジャネル・モネイ)」のカバーを紹介したのだが、これは大成功を収め、ファンは大ブレイクした。

<Alter the Press!>によると、11月22日(木)に全米放映される7番目のエピソード「Dynamic Duets」では、ファンの「Some Nights」が登場するという。ファンのネイト・ルイスは以前、自分たちの「We Are Young」が『glee』に使われた後、「『glee』は斬新な番組だよ。僕らが支持するたくさんのことを、(同じく)支持しているんだからね」とコメントしていた。
『glee』ではさらに、シザー・シスターズのこの夏のヒット曲「Let's Have A Kiki」も紹介されるそうだ。これはカート(クリス・コルファー)の上司で<Vogue.com>のトップ、イザベラ・ライトを演じるサラ・ジェシカ・パーカーが明らかにしている。

サラ・ジェシカは<Access Hollywood>とのインタビューで、「感謝祭のエピソードはとっても楽しかったわ。(シザー...の)『Let's Have A Kiki』をやるの。本当に楽しかった」と話していた。