子供の習い事人気No.1は「水泳」。中学での必修化で「ダンス」の人気も上昇

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リクルートライフスタイルが企画運営する「ケイコとマナブ.net」は、「子供の習い事」についてのアンケートを実施。

調査は8月29日〜8月30日にかけて、全国の習い事に通う小学生以下の子供をもつ母親206人を対象に行った。

まず、「今やっている習い事」で1位となったのは「水泳(86票)」だった。

以下、「体操・リトミック(69票)」、「英語・英会話(58票)」、「ピアノ(37票)」、「学習塾・実験教室など(24票)」が続いた。

次に「今後やらせたい子供の習い事は?」と尋ねたところ、1位は「水泳(61票)」。

その理由については「自分が水泳嫌いなので、子供には嫌いになってほしくない」「自身(親)が水泳経験があり、良い運動になると実感しているため」など、自分の経験に基づく意見が多く寄せられた。

2位は「英語・英会話(60票)」、3位は「ピアノ(31票)」、4位は「そろばん(29票)」、5位はダンス(25票)」。

2位の英語については「自分たち親世代は英語を習ったが話せない」など、学校の学習だけでは不十分という親の体験が反映された結果と思われる。

5位のダンスは、ダンスが中学校で必修化する影響もあるようだ。