純米酒のナンバーワンを決める品評会開催。審査員も募集中

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純米酒大賞制定委員会は11月7日、「純米酒大賞2012」選考会を開催する。

この開催にあわせ、同選考会にて審査員を務める一般消費者も募集している。

同委員会は、純米酒の消費拡大を目的として、2009年より、純米造りの日本酒を対象とした品評会を開催している。

今年で4回目となる「純米酒大賞2012」では、5名の審査員による「審査会」(第1次審査)で「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」「純米酒A」「純米酒B」の各部門上位ベスト10を選び、夕方から開催する「選考会」(第2次審査)において「純米酒大賞2012」及び各部門の「最高金賞酒」を選出する。

同委員会では、今年の”純米酒ナンバーワン”を選ぶ審査員40名を一般公募する。

当日は、利き酒による審査終了後、パーティー形式で料理とともに出品酒を楽しむことができる。

自分の利き酒能力を試してみたい人や純米酒の審査に興味がある人の応募を期待しているという。

応募締め切りは31日まで。

選考会の開催時間は、18時30分〜21時。

会場はホテル「東京グリーンパレス」(東京都千代田区二番町2)。

参加費は9,000円で、料理代金が含まれる。

選考会及び審査員募集の詳細は、「純米酒大賞2012」選考会の公式サイトで確認のこと。