着物も買える東京・目白の隠れ家カフェ! 大正時代の古民家を改築した和カフェ『花想容』がハマってしまうほどイイ!!

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おいしい食べ物と落ち着いた空間で、私たちの心を癒してくれる “カフェ”。きっと多くの方が友人と楽しいひと時を過ごすため、自分の時間をまったりと過ごすため、カフェをよく利用されていることでしょう。しかしその際に困るのが、カフェ選び! 今や町のいたるところにカフェがあり、どのカフェに入ったらいいのか分からないということもしばしば。

そんな時は、ぜひこのカフェに行ってみて下さい! それは東京・目白にある和カフェ『花想容』(かそうよう)。先日カフェ好きの友人の勧めで、このカフェに行ってみたのですが、本当に素晴らしかった!

何がよかったかは、大きく言って、以下の3点!

【1.歴史感じる日本家屋】
ここのカフェは大正時代の古民家を改築して作られており、閑静な住宅街の中にひっそりと建っています。その隠れ家的な雰囲気が、素晴らしいまでの癒し空間を生み出しており、敷地に一歩踏み込むと、自然と心が落ち着いていくのが分かります。

そしてその敷地の奥へ進むと、美しい草花に囲まれた日本家屋が私たちを出迎えてくれるのです。初めてここを訪れる多くの方が「こんな場所、東京にあったんだ!」ときっと驚かれることでしょう。それほど『花想容』の隠れ家レベルは高く、そして東京ではめったに出会えない古き良き日本の空気をそこで味わうことができます。

【2.あんみつ&抹茶がおいしい!】
記者は、お店で一番人気だというあんみつと抹茶を注文したのですが、これが本当においしかった! 特にあんみつは絶品で、一口食べると、あんこと黒蜜の濃厚かつ上品な甘味が、寒天の心地よい食感にのって口のなかにふわっと広がります。

そしてそこに渋〜い抹茶を注ぎ込むと、これが最高! まさに口の中は、幸せな味と香りで満たされたミニ天国です。しかしそのヘブン状態にさらに追い討ちしてくる、とっても危険なものがあります。

それは店内から見える美しい庭の景色! この素晴らしい景観がさらなるおいしさを演出し、「生きててよかった〜!」と自分がその場所であんみつを食べられることに思わず感謝してしまいます。

【3.着物文化に触れられる】
そしてここのカフェには、他のカフェではありえないようなとっておきの特徴があります。ズバリそれは、 “着物が買える” ということ!

このカフェのオーナーさんは群馬県・桐生の呉服問屋を継いでおり、店内で着物が購入できるようになっているのです。また着物の着付け教室も定期的に行われており、着物に興味があるという方には、まさにうってつけのカフェなのです。

現に記者がお店を訪れた時も、多くのお客さんがオーナーさんと「この着物、綺麗ですね!」、「冬におすすめのものはありますか?」と着物について本当に楽しくお話ししていました。お店の方に話を聞いてみると、このカフェに来て着物仲間を見つけるお客さんも多いのだとか。おいしいお茶を飲みながら、そして綺麗な着物を見ながら、おしゃべりできることを考えると、自然と着物仲間ができるのも納得です。

それでは、和の趣きあふれる日本家屋のなかでおいしいあんみつ&抹茶を堪能してみたいという方、そして着物文化に触れてみたいという方は、ぜひ『花想容』(かそうよう)に行ってみて下さい! 一度このカフェを訪れたら、その隠れ家的癒し空間にハマってしまうこと間違いなしです!!

(文、写真=パン太)

【『花想容』(かそうよう)の店舗情報】
住所:東京都新宿区下落合2-19-21
営業時間:11:30〜18:30
定休日:月曜・火曜・祝日 ※カフェは水曜も休み
電話番号:03-3565-3265 ※座席数が少ないので、事前に電話して席が空いているか確認して行くのがベター
ホームページ:http://kasoyo.com/

▼『花想容』の写真はこちら:http://wp.me/p1Bshi-n0K


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