瀬戸内フェア2012〜つながる瀬戸内、つなげる想い〜

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瀬戸内の「ゆるキャラ」やスイーツが東京タワーに集まる――東京に事務所を構える瀬戸内海に近い8つの都市が2012年10月27日、共同で魅力をPRするイベント「瀬戸内フェア2012〜つながる瀬戸内、つなげる想い〜」を東京タワー・フットタウン(東京・港区)で開く。

「せとうちじゃんけん大会」でプレゼントも

岡山市や倉敷市、広島市、松山市など8都市によるイベントで、各都市から集まったゆるキャラ「STU-8(チームせとうち8体)」も登場する。岡山市の「ミコロ・ハコロ」、倉敷市「Gパンだ」、福山市「ローラ」などのゆるキャラが一堂に会す。

また、「せとうち8都市PRコーナー」では「せとうちクイズ」を実施。瀬戸内についてのクイズに答えると、桃太郎カレンダー(岡山市)など各都市にちなんだグッズがもらえる。また、「せとうちじゃんけん大会」も開かれ、じゃんけんで勝ち進むと銘菓などを詰め込んだ「瀬戸内パック」が手に入る。開催時間は10時から16時まで。

さらに、フェアの一環として10月27日と28日、マザー牧場とコラボレーションしたフルーツパフェ「瀬戸のキラメキ☆」と「瀬戸内浪漫(ロマン)」をフットタウンの「マザー牧場CAFE」で限定販売する。各都市で作られたフルーツをパフェに盛り込み、一度に瀬戸内の名産を味わえる。「瀬戸のキラメキ☆」には、シャインマスカット晴王(岡山市)、完熟清水白桃のコンポート(倉敷市)などを使っている。それぞれ450円と「特別価格」だ。1日各50食限定。

瀬戸内フェアの事務局は「フルーツパフェとゆるキャラを通じて瀬戸内の魅力を知って欲しい」とアピールしている。