【週末バリ体験記 Vol.4】一人でも満喫できるバリのロマンチックな夜! 高級リゾート・ジンバランのビーチに来たらシーフードディナー&生演奏を楽しめ!

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― バリ島が週末旅行の定番に? ―

今年4月からガルーダ・インドネシア航空が羽田空港に就航。これにより、ぐっとバリ島旅行がしやすくなった。ということは、週末に行く短期海外旅行の目的地として南国バリ島も選択肢のひとつになるのではないか? 週末バリ島旅行は、どれくらい楽しめるのかを実際にやってみることにした。しかも今回は女子ひとり旅である。

さて、ひとり週末バリ島旅行1日目の夜。ビーチを見ながらバリ島の美味しい魚介類が食べたーい! 

ということで、たまたま乗ったタクシーのおじさん※に案内してもらったのが、クプクプジンバランホテルからも程近い、魚市場(パサール・イカン)の南にある ビーチ・レストラン『JBS BUMBU BALI (ブンブ バリ)』。(※バリの優良タクシー「ブルーバード」に乗車)

魚市場も近くにあるし、新鮮な魚介類がガッツリ食べられそう! というわけで、本日の夕食ここに決めーっ!

ロブスターなどの魚介類が入った生簀(いけす)が置いてある建物を通ると、目の前にはビーチが広がっています。ビーチには無数のテーブルと椅子が並んでいて、たくさんの旅行者たちなどが夕食をとりつつ、にぎやかに会話などを楽しんでおります。うわあ〜、ステキな雰囲気だなあ!

記者が今回注文したのは、色々な種類の魚介類が食べられるカップル向けのシーフード料理(約8000円ほど)。日本でこんなにたくさんの魚介類にありついたことがない記者は、ひとりであることをすっかり忘れてガツガツと貪り食らいました。ああ、なんて幸せなひとときなの! (好きな人の前じゃ、こんな豪快な食べ方できないわ!)

シーフードの多くは、バリ島独特の甘辛いソースを付けて焼いたもので、美味しいけれど、シンプルな塩焼きなどに慣れている日本人には少しクドいかもしれません。何種類かのソースも付いてくるので、絡めるとさらに食べやすく風味豊かになりますよ!

あれもこれもと食べていると、陽気な楽団がやってきました。しかも日本のポップミュージックを弾いてくれてる! ビーチの雰囲気には不釣り合いだけれど、異国の地で聴くJ-popはなかなか良いものです。

ざっと周りを見渡すと日本人と思われるのは女性2人で来ていた1グループだけのようでしたが、和やかな雰囲気でとても楽しめました。

暗闇の向こうから聞こえてくるザザーンッという波の音。夜の海はちょっと怖いけれど、インドネシアの海の香りをこうして満喫していると感慨深くもあるのでした。

つづく

●週末バリ島旅行 記事一覧はこちら!(http://goo.gl/o134T)

(写真、文=メル凛子)

・週末バリ島ツアー(http://goo.gl/KnSPe)
・バリファン(http://balifan.jp/)

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