結婚指輪をしない女性は約4割 - 「けんかの時に捨てた」という声も

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結婚の決まった芸能人がキラキラ輝く指輪を顔の近くにかかげ、フラッシュの中満面の笑みでほほえむ……というのが、お決まりの結婚会見の光景。

結婚の象徴である指輪だが、実際の既婚女性たちには普段どのように結婚指輪を扱っているのだろうか。

結婚指輪について、マイナビニュース既婚女性会員288人にアンケートを行った。

>>男性編も見るQ.結婚指輪をはめていますか?1位 はい 62.0%2位 いいえ 38.0%■はい・「大事な指輪だからいつもつけていたい」(32歳女性/生保・損保/営業職)・「お気に入りの指輪だから」(27歳女性/印刷・紙パルプ/事務系専門職)・「結婚した時の初心を忘れない為に」(31歳女性/その他/その他)■いいえ・「邪魔だから」(26歳女性/アパレル・繊維/販売職・サービス系)・「家事や手洗いなどで水を使うときにはずしたりはめたりがめんどくさいので」(40歳女性/ソフトウェア/技術職)・「アクセサリーが苦手なことと、モノや形に縛られたくないため」(44歳女性/その他/その他)■番外編: 指輪の意味も人それぞれ・「はい: つけないと、せっかく買ってもらったのに一生箱の中で眠ったままだろうから」(27歳女性/その他/販売職・サービス系)・「いいえ: けんかをしたときに、捨てた」(27歳女性/その他/販売職・サービス系)■総評6割以上の女性が、結婚指輪を普段からつけている、と回答した。

「夫からプレゼントしてもらった大切な指輪だし、結婚しているなら身につけていて当たり前」という感覚の人が大半だったが、「デザインが気に入っている」「オーダーメイドで作ったから」など、アクセサリーとして身につけているという人も少なくなかった。

「いいえ」は4割弱。

家事や仕事の邪魔だから、という意見が最も多かった。

本人の意思ではなく、衛生上の理由でアクセサリー不可の職場に勤務しているという理由もあるよう。

また、「妊娠して指がむくむから」「肩がこるから」「金属アレルギーだから」という声も。

「いいえ」の人は、極めて実用的な理由で指輪を身につけていないようだ。

意外だったのは、「買っていない」「もらっていない」という人も結構いたこと。

ほとんどが20代の女性だったことから、「結婚=指輪」という図式は、最近のカップルには、もはや当てはまらないのかもしれない。

(文・アリウープ 中嶋絵里) 調査時期: 2012年10月3日〜2012年10月15日調査対象: マイナビニュース会員調査数: 女性288名調査方法: インターネットログイン式アンケート

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