『009 RE:CYBORG』×私立恵比寿中学がコラボ! メンバーが9人のサイボーグに

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男性ファッション誌『smart』12月号の誌面で、アイドルグループ・私立恵比寿中学と10月27日(土)より公開される劇場アニメ『009 RE:CYBORG』とコラボレーションを果たすことが26日、明らかとなった。

このコラボは、私立恵比寿中学と『009 RE:CYBORG』のゼロゼロナンバーサイボーグチームがともに9名から構成されていることで実現。

これまでにもレディー・ガガなどの世界的なディーバ、あるいはキョンシーなどをモチーフにしたメイクでパフォーマンスを披露してきた私立恵比寿中学だが、今回はサイボーグ戦士に扮している。

「001:イワン・ウィスキー」は廣田あいか、「002:ジェット・リンク」は真山りか、「003:フランソワーズ・アルヌール」は鈴木裕乃、「004:アルベルト・ハインリヒ」は杏野なつ、「005:ジェロニモ・ジュニア」は安本彩花、「006:張々湖」は松野莉奈、「007:グレート・ブリテン」は星名美怜、「008:ピュンマ」は柏木ひなた、「009:島村ジョー」は瑞季と、それぞれ個性的なゼロゼロナンバーサイボーグチームに挑戦。

「king of 学芸会」を名乗るエビ中らしい大胆さが発揮されたコラボとなった。

ゼロゼロナンバーサイボーグのリーダー、島村ジョーに扮した瑞季はこのコラボについて「最初は大丈夫かなと思ったんですが、メイクカツラをつけたらなりきっちゃって、カッコつけるのもすごい楽しくなっちゃいました!」と話している。

映画『009 RE:CYBORG』は、石ノ森章太郎の『サイボーグ009』を原作に、『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズや『東のエデン』の神山健治監督が脚本・監督を手がける完全新作。

2013年、ロンドン、モスクワ、ベルリン、ニューヨーク、上海と大都市で同時多発爆破事件が起こる世界を舞台に、セルライクな3Dアニメーションで全く新しい『サイボーグ009』が描かれる。