塩こうじを女性が使う目的とは? - インテージ調べ

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マーケティングリサーチなどを行っているインテージは、最近6カ月以内の「塩こうじ」利用状況についての調査「塩こうじの利用状況」を実施。

対象は、同社ネットモニター「キューモニター」のうち、30歳から69歳の既婚女性1,000名。

調査期間は10月3日から10月5日。

「塩こうじ、醤油こうじ、塩ヨーグルトの中から、最近6カ月以内で調理に利用したことのあるものは?」と尋ねたところ、「塩こうじ」と回答した人が51.0%。

「醤油こうじ」が6.5%、「塩ヨーグルト」が2.7%。

「どれも使ったことがない」と答えた人は48.2%だった。

「塩こうじをどのような目的で利用しましたか?」という質問で最も多かったのは「食材をおいしくする(味にコクと深みをだす)ため(81.0%)」で、「食材を柔らかくするため(58.0%)」、「食塩の代用(31.6%)」と続いている。

年代別でみると、30代では「デトックス効果(便秘解消、整腸作用など)を得るため(14.7%)、「美肌効果を得るため(10.1%)」など、他の年代と比べて美容に対する効果を期待していることがうかがえる結果となった。

また、「塩こうじを利用したことがある」と答えた人に、「塩こうじをあなたは今後も使いたいと思いますか?」と聞いたところ、81.0%が「今後も使いたい」と回答。

特に60代では9割近くにのぼっている。

今後も使いたい理由では、「おいしかったから(83.1%)」、「手軽に利用できるから(66.1%)」、「家族に好評だったから(37.3%)」があげられた。