ホテル西洋銀座、閉館前最後のクリスマス。限定スイーツ7種を販売

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ホテル西洋 銀座は25年の感謝を込め、シェフ浦野義也渾身のクリスマススイーツ7種を期間限定で販売する。

同ホテルは2013年5月に閉館予定となっており、今年が最後のクリスマスになる。

限定20個の大型クリスマスケーキ「銀座の森のプレゼントボックス」は、切ると7種のクリームが層になっている。

クリームには、銀座産のはちみつも使用。

7色は今年のクリスマスのテーマのひとつである、“HOPE”(希望)を表す虹の色を表現している。

デコレーションはマジパン細工、パート・ド・フリュイ、フレッシュフルーツを使用。

「ホテル西洋モンブラン」はフランス産マロンを使用した、濃厚でリッチな味わいが特徴のロングセラーケーキ。

「銀座の森の苺ショートケーキ」は定番人気のショートケーキ。

スポンジの生地とクリームに銀座産のはちみつを使用している。

「ブッシュ・ド・ノエル 星に願いを」は、レアチーズケーキをスポンジと生クリームで包んだ真っ白なケーキ。

「ショコラ・ツリー」は、クリスマスツリーをかたどったチョコレートケーキで、マンゴーの風味がポイント。

開業当時の人気スイーツを復刻した「タルトフレーズ」も登場する。

また、毎年恒例のシュトーレン(ドイツやオーストリアの伝統的なクリスマスのお菓子)に、アイスフラワー(ベルギー産のフリーズドライフラワー)をセットした「シュトーレン&アイスフラワー」も販売する。