ケイト・スペードから新ブランド来春デビュー 旗艦店出店も

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 「kate spade NEW YORK(ケイト・スペード ニューヨーク)」から、新ブランド「Kate Spade Saturday」がデビューする。ウェアからアクセサリー、インテリアグッズまでそろえたライフスタイル提案型のブランドで、グローバル展開を掲げて2013年春から順次販売をスタート。日本では2013年2月にファーストコレクションが発売され、同月、都内にフラッグシップショップの出店も計画されている。

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 「Kate Spade Saturday」は、「Saturday seven days a week(=毎日が土曜日)」をコンセプトに、DNAを分かち合う「kate spade NEW YORK」よりもさらに大胆なカラーやプリント使いでカジュアルなコーディネートを提案。機能性に着目し、シンプルでどこにでも行くことができるシルエットを取り入れたコレクションを展開する。アイテムはドレスからジャケット、デニム、セーター、水着まで揃えたウェアと、ハンドバッグやウォッチ、シューズ、アイウェア、インテリア小物といったライフスタイルを彩るアクセサリーで構成。平均価格はウェアが90ドル、アイウェアが55ドル、ハンドバッグが130ドル、シューズが85ドルなど。国内ではこれから立ち上げられる公式ECサイト「saturday.jp」や、都内にオープン予定のフラッグシップショップでの取り扱いが予定されている。

 「Kate Spade Saturday」のスタートに向けて、CEOのCraig Leavitt(クレイグ・リービット)は「我々は新たなファン層を市場で獲得するために、より若い顧客に向けた新しくエキサイティングなコアバリューを実現させます」とコメントしている。