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広島東洋カープは、球団新記録となった、2012年シーズンの堂林翔太選手が喫した150の三振シーンを集めた写真展を、マツダスタジアム(広島市)の正面1階にある「スタジアムカフェ」で開催する。期間は、2012年10月24日〜11月25日。

1枚ずつ壁一面に展示

2012年シーズンに一軍デビューを果たし、主に三塁手としてチーム唯一の144試合全試合出場を達成した堂林選手は、セ・パ両リーグを通じて今シーズントップとなるだけでなく、球団新記録となる150三振を喫した。

今回の写真展では、これら全150三振の場面を1枚ずつパネルにおさめ、スタジアムカフェの壁一面に展示する。パネルは、A4サイズ99枚、A3サイズ51枚、1.8×2.4メートル13枚が用意され、「進化を続ける若きスラッガーのフルスイングを堪能してほしい」という。