読書の秋!?おすすめ本&マンガまとめ 6選

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こんにちは、渡辺早織です。
この清々しく過ごしやすい季節に助けられて秋になるとどうしても色々なことがしたくなります。身体を動かしてみたり美味しいご飯に舌鼓を打ったり芸術に触れてみたり・・・色々始めるにはやっぱり秋が一番!


うち、渡辺家は母親が本の虫で小さい頃から家が本で溢れていました。しかし幼少期の私は家でじっと読書をするより外で走り回る方が好き。
せっかくの環境があったもののなかなか本を読むことがありませんでした。本は読まなくて、マンガなら読むかと言われてもその頃はマンガもあまり興味がありませんでしたね。
小さい頃からもっとたくさんの本とふれあっていたらもっと博識のある人間になれていたのかもしれない・・(妄想の世界ですが)と、悔やまれることもあるのですが、やはり血は裏切らない、そんな私も年をとるにつれてだんだんと本を読むことが好きになりました。


はまりだしちゃうと止まらないですよね、特にマンガの中毒性ってすごいです。気がついたら夜更かししちゃうから危険。でも色々なお話に触れるっていうのはシンプルに良いことですよねぇ。
なので、今回は押し付けがましくおすすめの本、今はまっているマンガを紹介したいと思います!


おすすめの本&マンガまとめ!


私、読み終わるとこうさわやかな気持ちになったり自分まですっきりしたー!っという前向きな気持ちになれたりするお話が好きなんです。なので紹介するものもそんな本が多いかもしれません。


「一瞬の風になれ」佐藤多佳子 著



高校陸上の爽やかな青春物語。
佐藤多佳子さんのお話はどれも大好きで今ではすっかりファンです。
特に、私が本を読むようになったきっかけとも言えるのがこの「一瞬の風になれ」です。優しい文体でさくさくと読み進めることができてさわやかな気持ちで自分の生活もスタートできる。
主人公の一人称で語られるこの物語はどんどんと本の中の世界に夢中になってしまう本の魔法にかかってしまいます。私がそうだったように、読書を普段しない人でも読みやすいのでおすすめです!


「対話篇」「映画篇」金城一紀 著



上の2つは全く別のお話ですが、金城一紀さんの本も好きです。「GO」などが有名ですよね。
金城さんの本は色々なところに伏線が張られ巧妙で面白いんです。


本当に愛する人ができたら、絶対にその人の手を離してはいけない。なぜなら、離したとたんに誰よりも遠くへと行ってしまうから――。真摯な対話を通して描かれていく様々な恋愛の中編集。それが「対話篇」
「映画篇」はさまざまな映画をモチーフに映画がきっかけで出会った人々のおのおのの物語が集まった中編集。作中に出てくる映画は観ていなくても十分に楽しめる傑作集です。


この2つが大好きでなぜか家には本が2冊ずつあります。持ってない気がしてでも好きだから買ったら、やっぱり持ってた!というだけなのですが。。。。


「カラフル」「DIVE!!」森絵都 著



森絵都さんのお話も大好き。やわらかくて優しくて女性らしい文章が好きなんですよねぇ。だけど最後にはずっしりと大切なことを胸の奥に刻んでくれる。


「カラフル」
「おめでとうございます、抽選にあたりました!」ーー
生前の罪で輪廻サイクルから外された主人公が、天使業界の抽選に当たり、自殺を図った少年の体へホームステイするというなんとも摩訶不思議な冒頭で物語は幕を開ける。
主人公の気持ちの変化とラストのシーンに感動。ほっと温かくじんわりさせてくれるお話です。


「DIVE!!」
10メートルの飛び込み台から時速60キロの早さでプールへとダイブする飛込みが題材のスポ魂の青春小説。
スポーツのお話って好きなんですよね。自分の頭の中でグラウンドや競技場が広がって自分も一緒に登場人物たちと駆け抜けているような疾走感が大好きなんです。映画化もされているので観たことがある人も多いかな?


「シアター!」「シアター!2」有川浩 著



舞台をテーマにしたこの小説は解散の危機が迫る小劇団「シアターフラッグ」の主宰の春川巧が、兄の司に借金をして劇団の未来を繋いでいく。はらはらどきどきと、演劇にかける情熱に溢れた物語。続編の「シアター!2」に続きます。


書いてたら長くなってきちゃった・・。つづいては今はまっているマンガをちょっと紹介!


「ちはやふる」末次由紀 作



かるたを題材にしたこのマンガ。とにかくものっそい楽しい・・!!!
主人公の千早(ちはや)とそれを取り囲む幼なじみの太一と新、そして部員のメンバーを中心に、様々な人間関係が描かれながら熱く繰り広げられる競技かるたの物語。


千早が可愛すぎて大好きすぎて、実写化されたら絶対千早の役をやる!!と勝手に素振り(かるたをとるとき)の練習をしています。
絵も綺麗で可愛い少女マンガですが、内容は熱いスポーツのお話で読む人みんなが惹き付けられること間違いなし!最新刊が待ち遠しい・・・


「きのう何食べた?」よしながふみ 作



「大奥」で有名なよしながふみさんのこのマンガは都内某所2LDKに男二人暮らしで住む、弁護士の筧史朗(43歳)と美容師、矢吹賢二(41歳)の「食ライフ」をめぐる物語です。
美味しそうなご飯の絵がずらっと並び食欲をそそるだけではなくほろりとじーんとくるお話。


ただいま読み進め中です。お料理の手順も丁寧に書いてくれていて参考になるレシピばっかりです。


いかがでしたでしょうか?気になる人は是非お手にとってみてくださいね!


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