父親が家でよく作るメニューは?-日清食品ホールディングス調べ

写真拡大

即席麺の製造・販売などを行う日清食品ホールディングスは今年8月、小学生以下の子どもを持つ父親400名、母親400名を対象に、「『育麺(イクメン)』に関する意識調査」を実施した。

まず父親たちに「家事・育児の中で取り組んでいるもの」について聞いたところ、約3割もの父親が「料理」と回答。

「家族のために料理をする理由」では、61.8%が「妻の家事・育児を助けるため」と回答している。

また、「家族のために料理をする頻度」を問う質問では、「週に1日程度」、「週に2日から3日程度」、「週に4日から5日程度」、「ほぼ毎日」のいずれかを選択した人が26.1%となり、4人に1人が「週に1日以上」家族のために料理をしていることがわかった。

料理をする父親たちに「家で料理をする際、よく作るメニュー」について聞いたところ、1位に「パスタ(38.0%)」、2位に「ラーメン(35.0%)」がランクイン。

簡単で早くでき、かつ子どもが好きなメニューという条件を満たす「麺類」は、父親たちが家族のために作る料理の定番メニューであることがわかる。

なお、「育麺(イクメン)」は、子どもをもつ父親に「即席麺(インスタントラーメン)を通じて子育てを楽しんでほしい」という願いのもと、そのような父親を呼ぶ名称として同社が名付けたとのこと。