【男性編】学生時代、三者面談で話題にされて困ったことランキング


年に一度のドキドキの瞬間





普段知られることのないことまで親にバレてしまう三者面談。進路や成績はもちろん、「なんでそんなことまで話すの?」ということまで、先生はいろんなことを親に話してしまうものです。あなたはどのような話題に困ったでしょうか? 男性428名に調査しました。





Q.学生時代、三者面談で話題にされて困ったことを教えて下さい(複数回答)

1位 成績 25.2%

2位 進路 16.6%

3位 素行 8.6%

4位 日常生活 6.8%

5位 友人関係 5.4%







■成績

・「あまり成績がよくなかったので」(27歳/建設・土木/営業職)

・「志望校にいけないと言われ、へこんだ」(23歳/団体・公益法人・官公庁)

・「主要5教科で1〜5まで取ったとき、終始そのことをグダグダ言われた」(40歳/機械・精密機器/技術職)





■進路

・「大学の推薦をもらう話になったときに、見学もしていないのにちゃんと見学しに行ったかと聞かれ焦った」(28歳/運輸・倉庫/技術職)

・「高校の三者面談でのときに母にその旨を伝えたが、自分のことは自分で決めたら良いからと言って来なかったので、先生と私の二者面談になった」(45歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「おしつけがひどかった」(37歳/小売店/販売職・サービス系)





■素行

・「いらないことをしていると担任に注意されるんじゃないかとひやひやした」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

・「まじめだが一言多いと言われた」(22歳/その他)

・「あまり親に学校での行動を知ってほしくなかったので嫌だった」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)





■日常生活

・「勉強ができればそれでいいじゃんと切り返した」(27歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「人には言われたくない」(39歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「親に学校では地味な生徒と言われた」(38歳/小売店/営業職)





■友人関係

・「隠していることに触れられると困る」(29歳/電機/技術職)

・「誰と仲が良いとか余計なお世話」(30歳/金融・証券/専門職)

・「クラスメイトとケンカしたことなどは気まずかった」(32歳/機械・精密機器/技術職)





■番外編:ほめられるのも困りもの?

・見た目「中学校のときの三者面談では小学生っぽく見えますからねと言われ、高校のときの三者面談では中学生っぽく見えますからねと言われ、社会人になってから高校生っぽいですねと言われている。死んでも大人になれないのかなと将来を悲観している」(23歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・遅刻「遅刻の回数が多かったから」(29歳/情報・IT/技術職)

・勉強のこと「よく勉強していると親の前で言われ恥ずかしかった」(28歳/自動車関連/技術職)





総評

1位は「成績」でした。普段の成績の良しあしは、やはり親にとっても関心事のはず。先生も成績についてはほぼ間違いなく話すことでしょうから、成績が悪かった場合は、話されて困る人も多かったのでしょうね。





2位の「進路」については、ずいぶんと嫌な思いをした人が多いようです。コメントに熱がこもっているのが伝わってきます。進路を押しつけられたり、親身に相談に応じてくれなかったという批判もありました。3位は「素行」。学校と家庭ではキャラが違う人も多いのでしょうか。悪いことをしていなくても、触れてほしくなかったという人も目立ちました。





全体的に、「余計なことまで話さないでほしい」という意見が多かったです。いろいろな悩みやトラブルのありがちな時期ですから、その辺はそっとしておいてほしかったですよね。

(文・OFFICE-SANGA 塩田純一)





調査時期:2012年8月11日〜2012年8月16日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性428名

調査方法:インターネットログイン式アンケート