セシールはこのたび、乳がんの早期発見・早期治療の大切さを伝える「ピンクリボン運動」の一環として、10月10日から11月9日の1ヶ月間、セシールオンラインショップ限定で、ブラジャー1点購入につき5円を寄付する「セシールピンクリボンキャンペーン2012」を実施している。

「ピンクリボン運動」は、乳がんの早期発見・早期治療の大切さを伝える、世界的な啓発キャンペーン。

女性の8人に1人が乳がんを患うと言われているアメリカにおいて、「乳がん」の正しい知識を広め、乳がん検診の推進などを目指し、1980年代から盛んになった市民運動がその始まりとなった。

最近のデータによると、日本でも女性の16人に1人が乳がんにかかると言われており、2000年代に入ってからは、この運動は日本でも一般的に認知されるようになってきた。

セシールでも数年前から乳がん手術後に着用してもらう、ブラジャーなどの「ブレストケア」商品の開発に取り組んでおり、それを機に「ピンクリボン運動」を積極的に推進している。

このたび、世界的なピンクリボン月間である10月に合わせ、セシールの顧客に向けて、ピンクリボンのキャンペーンを実施している。

このたびのキャンペーンでは、セシールのモノ作りの原点であり、また、顧客の9割以上を占める女性にとって必需品である「ブラジャー」という商材を対象とし、これを1点購入につき5円を寄付することで、女性にとって身近な社会貢献活動「ピンクリボン運動」への参加を促す。

なお、集まった寄付金は、財団法人日本対がん協会「乳がんをなくす ほほえみ基金」において、乳がん早期発見・早期治療の推進に使われる予定。

今後もセシールでは、カタログやインターネットなど、通販チャネルを利用した取り組みや、長年のスキルを生かしたブレストケア商品の開発など、多彩な面で「ピンクリボン運動」を展開していくとしている。

実施内容セシールオンラインショップでブラジャー1点購入につき、5円を寄付寄付先財団法人日本対がん協会「乳がんをなくすほほえみ基金」対象アイテムブラジャー全般(ブラジャー+ショーツのセット商品も対象)