広島県に全国のお菓子が大集合! 2013年4月、お菓子の祭典「ひろしま菓子博」開催

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ひろしま菓子博実行委員会は平成25年4月19日〜5月12日に、「第26回全国菓子大博覧会・広島(愛称:ひろしま菓子博2013)」を開催する。

テーマは「世界にとどけ!笑顔をむすぶ お菓子のちから」で、旧広島市民球場跡地、広島県立総合体育館とその周辺で行われる。

全国菓子大博覧会はほぼ4年に1度、全国各地で開催されている日本最大級のお菓子の祭典。

広島での開催は、大正10年(1921)に当時の広島県立商品陳列所(現在の原爆ドーム)で開催された、「第4回全国菓子飴大品評会」以来92年ぶりとなる。

会場では全国のお菓子を集め、展示・試食・販売等を行う。

和菓子の職人やパティシエが制作した「工芸菓子」も多数展示。

優秀なお菓子には皇族による「名誉総裁賞」や、「内閣総理大臣賞」「農林水産大臣賞」などが授与される。

また、会場にはお菓子にまつわるパビリオンも登場。

大手菓子メーカーによる展示・体験型イベントがある「夢のお菓子ランド」や、製菓の技と知識を学習できる「お菓子の学校」。

また、広島と世界をキーワードに、多彩なお菓子の試食・販売を展開する「広島と世界のお菓子バザール」などもある。

開催まで約半年となった10月16日、同委員会の事務局に漫才師の島田洋七さんが来局した。

出身地が広島県の島田さんは、ひろしま菓子博2013応援メッセンジャーに就任。

生田副委員長がメッセンジャー就任のお礼と、名刺の授与を行った。

島田さんは今後、授与された名刺を配り、ひろしま菓子博をアピールしていく。

また、島田さんは菓子博のキャラクター「かしなりくん」と「スイーツ姫」とともに写真撮影も行った。

島田さんは、B&Bがブレークするきっかけとなった「もみじまんじゅう!」について、「お菓子のおかげで長い芸能生活を送ることができ、お菓子の力に感謝している」とコメント。

応援メッセンジャーとして、全国各地の営業でひろしま菓子博のことをPRしていく、と語った。