【男性編】ヒーローになったら注意してみたい人ランキング


だれしもヒーローの持つパワーにあこがれている!





だれもが一度はあこがれるヒーロー。もし彼らのようになり、パワーを身に付けることができたら、どんな悪をやっつけたいのか――。まるでテレビアニメのような筋書きを428名の男性マイナビ会員にイメージしてもらいました。





Q.ヒーローになったら注意してみたい人を教えてください(複数回答)

1位 ゴミやタバコのポイ捨てをする人 36.2%

2位 不正をはたらく人 35.0%

3位 公共の場でのマナーが悪い人 32.9%

4位 違法行為 30.6%

5位 いじめっこ 25.2%







■ゴミやタバコのポイ捨てをする人

・「運転していて信号待ちをしているときにゴミが目立ち、すごく悲しい気持ちになる」(31歳/金融・証券/営業職)

・「近所のおじいさんが毎日決まった時間に歩きたばこをして、吸い殻を溝に捨てていくので注意してやりたい!」39歳/自動車関連/技術職)

・「街が汚くなるから」(27歳/自動車関連/技術職)





■不正をはたらく人

・「不正を暴きたいから」(43歳/電力・ガス・石油/営業職)

・「今の時代、不正に対して注意することができる人、機関がないのでヒーローになって懲らしめたい」(33歳/情報・IT/技術職)

・「『必ずバレるよ』と言ってやりたい」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)





■公共の場でのマナーが悪い人

・「イライラするから」(29歳/情報・IT/技術職)

・「電車の中のマナー違反が目立つから。密室なのでなかなか注意できないでいます」(28歳/運輸・倉庫/技術職)

・「今時おっかなくて難しいけれど、ヒーローなら難なくできそうだから」(40歳/機械・精密機器/技術職)





■違法行為

・「してはいけないから」(25歳/機械・精密機器/技術職)

・「警察が甘すぎるから自分がやりたい」(23歳/小売店)

・「社会の役に立つから」(25歳/その他/営業職)





■いじめっこ

・「単純にいじめが嫌いなだけです。自分がいじめにあっていたので、こればかりは許せません」(39歳/機械・精密機器/技術職)

・「ヒーローは弱い者の味方」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「今、社会問題になっているから」(31歳/自動車関連/営業職)





■番外編:ヒーローはどんな悪も見逃さない!?

・女性が嫌がることをする人「最低でしょう」(35歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・スカートがすごく短い女性「どうしても目がいってしまうのでやめてほしい。30年前は長かったのに」(45歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・割り込みしてくる人「一番イラッとする」(33歳/その他)





総評

1位は「ゴミやタバコのポイ捨てをする人」でした。条例で禁止されている地域でも、歩きタバコが終わったあとに、その吸い殻をポイっと道に捨てている人は、意外に多いものです。以前から気になっているから、という人からの意見が多いように感じました。





2位は「不正をはたらく人」。悪いことだとわかっているのに、権力などを理由にだれからも注意されない。このような言い分で、堂々と不正をやっている偉い人も案外多いものです。まさに、ヒーローならではの活躍の場だと感じました。





3位は「公共の場でのマナーが悪い人」です。古き良き日本であれば、正義感の強い男性が「おい!」と注意していたことでしょうが、いまはそのような行動にでると、身の危険を感じる嫌な世の中。これもヒーローならではの出番という気がします。





ランキング外のコメントを見ると、「警察が甘いから」「だれも裁く人がいないから」といった、現代社会に対する不平不満の声が聞かれました。まさに、ヒーローを望む声。現実の話として、ヒーローが登場して世の中を良くしてくれればよいのですが……。

(文・OFFICE-SANGA 杉山忠義)





調査時期:2012年8月11日〜2012年8月16日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性428名

調査方法:インターネットログイン式アンケート