初めての一人暮らし これだけは譲れなかった条件って?

写真拡大

家賃に間取り、立地やセキュリティーなど、お部屋選びの際に考慮する条件はたくさんありますよね。

そのなかでも、人それぞれの「特に譲れない条件」があるはず。

そこで、「マイナビ賃貸」では、学生時代に一人暮らしをした経験のあるマイナビニュース会員500人に「お部屋を決める際の譲れなかった条件」を聞いてみました!■やっぱりお金! 家賃を最優先「家賃は親に払ってもらっていたので、やはり家賃を最初に考えました」(男性・富山県/24歳)「初めての一人暮らしだったので、どのくらいの家賃の部屋に住めばいいか分からず、1日当たりいくらになるか計算して考えた」(男性・神奈川/30歳)「親が一人暮らしを反対していたので、少しでも安い家賃の部屋を見つけて説得するしかなかった」(女性・千葉県/26歳)学生時代の一人暮らしは、両親が家賃を払ってもらっている人がほとんど。

だからこそ、低家賃の物件を見つけないと、親に「実家から通いなさい」と言われてしまうなんてケースも。

■物件の間取りや条件が一番大事!「築年数が古いと、汚れが多い場合があるので、なるべく新しい物件を選んだ」(女性・愛知県/24歳)「ユニットバスだと家賃の安い部屋はたくさんあったが、女性としてはお風呂・トイレ別がよかったので、まずそこから考えた」(女性・東京都/27歳)「初めての一人暮らしで怖かったので、大家さんが同じマンション内に住んでいる物件を探した」(女性・静岡県/25歳)内見では問題ないと思っても、住んでみると汚れが多かったり、ユニットバスが不便だったりと、意外な落とし穴が潜んでいるもの。

日頃の自分の生活から「これだけは絶対嫌だ」という項目をしっかり洗い出しておくことが大切です。

■環境重視! まずは立地から「朝が弱く、起こしてくれる人もいないので、学校の近くが絶対条件だった」(女性・東京都/30歳)「親がとても心配していたので、夜でも明るい繁華街の近くの物件を選んだ」(女性・神奈川県/29歳)「部屋が暗いと自分の気分まで暗くなりがちなので、日当たりのよい部屋を最優先で選んだ」(女性・神奈川県/23歳)一人暮らしは、今まで寝坊しそうになっても起こしてくれた両親がいないので、朝起きるのが苦手な人は、通勤・通学先までの距離を考慮してお部屋を選んでおく必要がありそうです。

今回のアンケートで多かったのは「初めての一人暮らしなのでイメージが湧きにくく、優先条件をあまり考えないまま、お部屋を選んでしまった」という後悔の声。

実際に住まないと分からない重要ポイントもたくさんあるので、一人暮らし経験者の体験談をお部屋選びの参考にしてみては? (有井太郎+プレスラボ)【アンケート対象】学生時代に一人暮らしをしていたことがある男女(マイナビニュース会員)調査時期:2012年9月13日〜2012年9月14日有効回答:141件調査手法:インターネットログイン式アンケート

続きを読む