ロボ「ナントシテモ コノ段差ヲ ノボルンダー!」

ハーバード大学の自動組立システムを研究するSelf-organizing System Research Groupが開発したこのロボット。見てるとその健気さに胸がうたれます。目の前にある段差を登るために何百という糊つき爪楊枝を投げて自らの道を作っています。十分な高さと強度ができると、その上をのぼり無事段差の上に!

動画内2つ目の実験では、爪楊枝ではなくフォームを使用しています。

たかが段差を1段あがるためには、途方も無いプロセスのように思われますが、例えば災害時や戦場で、周りにある木の枝等を使うならば、活躍する可能性がないこともないわけで。そもそも、動画内のこのロボットは安価で簡単に作れるというのが魅力。ネタ元から作り方をダウンロードできますよ。夏休み終っちゃいましたけど、来年の自由研究にどうでしょうか。


[Harvard SSR via Automaton]

そうこ(Andrew Liszewski 米版