キオスク型「マリメッコ」日本初上陸 原宿ROCKETに期間限定オープン

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 フィンランド発ライフスタイルブランド「marimekko(マリメッコ)」が提案する実験的空間「MARIKISKA」が、10月30日から6日間限定で原宿のスペース「ROCKET(ロケット)」に登場する。ヘルシンキとストックホルム、ロンドンに実店舗を構えるが、日本での展開は今回が初。プロダクトデザイナーSami Ruotsalainen(サミ・ルオツァライネン)にフィーチャーしたアイテムが展示・販売される。

マリメッコの新空間が原宿にの画像を拡大

 「MARIKISKA」は、普段の「marimekko」のデザイン哲学とは一味違った魅力を発信するショップ。「marimekko」の"mari"とフィンランド語でキオスクの意味をもつ"KISKA"を合わせたネーミングのギャラリータイプの空間では、最新アイテムの展示や試験的な販売をするという。

 スキーマ建築計画の長坂常が会場構成を担当する日本の「MARIKISKA」では、Sami Ruotsalainenの代表作であるテーブルウェアシリーズ「IN GOOD COMPANY」とステーショナリー「WITH THOUGHT」を展示し、一部商品は販売もされる。また、テキスタイルデザイナーErja Hirvi(エルヤ・ヒルヴィ)が撮影した写真も展示予定。


 

■MARIKISKA IN TOKYO @ROCKET
 期間:2012年10月30(火)〜 2012年11月4日
    12:00〜20:00
 場所:ROCKET
    東京都渋谷区神宮前6-9-6