倉敷ファッションフロンティア2012、グランプリ・最優秀賞を発表

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倉敷ファッションフロンティア実行委員会は、「ユニフォーム部門」と「ジーンズ&カジュアルウェア部門」を対象にデザイン画を募集。

10月13日に最終審査会を実施し、その結果を発表した。

グランプリ(経済産業大臣賞)となったのは、ジーンズ&カジュアルウェア部門から松本大介さん(大阪府・大阪モード学園)作の「筋肉を纏う」。

ストライプの生地を折りたたんで生まれる凹凸や柄を、筋肉のうねりや層に見立ててデザインした。

最優秀賞(中国経済産業局長賞)は、ユニフォーム部門から、一ノ瀬弥希さん(東京都・東京モード学園)作の「シスター」が受賞した。

丸みを持たせた次世代のシスター衣装で、シースルーの生地を折り重ねて柄の波を作っている。

優秀賞(岡山県知事賞)は、ユニフォーム部門から、武田有紀さん(福島県・国際ビューティ・ファッション専門学校)作の「Live house staff」が受賞。

また、ジーンズ&カジュアルウェア部門から、金子真弓さん(大阪・大阪モード学園)作の「渦」が受賞となった。