フォトグラファー蜷川実花監修の無料カメラアプリが話題

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  フォトグラファー蜷川実花の世界観を手軽に表現できる無料カメラアプリ「cameran」がリリースされた。リクルートが開発し、蜷川実花本人が監修。10月19日に蜷川実花が自身のTwitterでツイートで告知し、早くもiTunesストアで上位にランクインするなど話題になっている。

蜷川実花作品が撮れるアプリの画像を拡大

 蜷川実花が手がけた「cameran」は、フィルターを選ぶだけの簡単な操作で、蜷川実花作品の世界観を表現することができるアプリ。フィルターは、写真から鮮やかな色合いを引き出す「GOKUSAI」やどんなモチーフも華やかに彩る「Shower」など全23種類を用意。好みに合わせて調整をすることもできる。また蜷川実花撮り下ろしの壁紙も21種類もセット。アプリを通じてTwitterやFacebook、Instagramに簡単に写真を共有することも可能となっている。

 蜷川実花は独特の色彩感覚で作品を発表しており、木村伊兵衛写真賞ほか数々の賞を受賞。2008年に開催された個展「蜷川実花展」では全国の美術館を巡回し、合計約18万人を動員した。2007年に映画「さくらん」で監督でビュー。2012年には沢尻エリカ主演映画「へルタースケルター」の監督を務め、興行収入は21億円突破するなど大ヒットとなった。


■cameran
URL:http://cameran.in/