好きな人の名前、検索したことある? - SNSと恋愛事情調査

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セレスが運営するモッピーラボではこのほど、全国の男女16〜49歳を対象に行った「SNSと恋愛事情調査」の結果を発表した。

同調査は8月16日〜9月4日、自社アンケートモニターに対しモバイルリサーチで実施され、1,063の有効回答数を得た。

「好きな人の名前をSNSで探した経験」について聞いたところ、「ある」と答えた人は10代:43.0%、20代:48.2%、30代:59.0%、40代:63.8%と年代に比例して上がり、中年層に多いことが分かった。

多く年数を生きている分、出会いと別れを繰り返すため、若年層より中年層の検索経験が多いことは納得できると同調査では分析している。

また、「恋人をSNSでフォローするか」という質問に対し、全体の43.7%の人が「SNSで恋人をフォローしないと決めている」と答え、こちらも年齢と比例して割合が増える結果となった。

「互いに利用しているSNSは全てフォローしている」という回答は若年層に多く、SNS上のやりとりが、恋人との大切なコミュニケーション手段のひとつなのかもしれない(同社)。

また、恋人の写真・近況をSNSにアップしたことがあると答えた人に対して、「恋人の写真・近況をアップする理由」について聞いたところ、最も多く挙げられた理由は「自然と(恋人とのことに限らずいろいろなことをアップしている)」(64.5%)だった。

次いで「思い出・記念をみんなと共有したい」(57.0%)、「のろけたい」(36.6%)、「恋人のことを自慢したい」(32.2%)と続いた。

各項目を男女で比較すると、「思い出・記念をみんなと共有したい」に関しては男性:50%に対し女性60%と女性の方が多かった。

一方、「のろけたい」「恋人のことを自慢したい」に関してはそれぞれ男性が女性を上回り、女性よりも男性の方が”のろけ・自慢願望”があることが分かった。

直接顔を合わせて恋人のことを自慢するのは恥ずかしくても、SNSに載せてサラッと自慢を試みているのでは、と同社では推測している。



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