女性が「ピアスを失くさないため」に心がけていることとは?-Chrysmela調べ

写真拡大

ピアスキャッチを製造・販売している「Chrysmela(クリスメラ)」は、全国のピアスをしている女性1,000人に、ピアスに関してのアンケート調査を実施。

その結果、ピアスの紛失対策として約半数が「定期的に耳を触って確認」しており、4人に1人は「失くすので安物しか買わない」ことがわかった。

調査期間は7月2日から7月4日。

女性1,000人の中から「ピアスの紛失経験がある」と回答した864名の女性へ、「ピアスを失くさないために普段心がけていることは?」と尋ねたところ、実に半数近くの49.4%のユーザーが「定期的に耳を触ってピアスがあるか確認している」と回答。

また、失くすのを前提として「安いものしか買わない」というユーザーも、23.1%存在していることが分かった。

そのほかの紛失対策としては、「固定力の高いピアスキャッチを使用(15.7%)」、「大切なピアスは外出時につけない(10.5%)」、「ピアスキャッチをこまめに交換(5.7%)」などがあげられている。

特に対策を講じていないユーザーも23.8%存在した。

同社では、ピアスユーザーの4人に3人が何かしらの紛失予防策を実施している一方で、紛失原因の1つとなっているピアスキャッチについて、「固定力の高いピアスキャッチを使用」というユーザーが15.7%にとどまったことから、「根本的な対策を行っているユーザーは、まだまだ少ないというのが実情のようだ」とまとめている。