「ecoモード」搭載の軽量サイクロン式クリーナー(写真は、「VC‐C212」グランレッド)

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東芝ホームアプライアンスは、本体質量2.5キログラムの軽量サイクロン式クリーナー「TORNEO mini」(トルネオ ミニ)の新製品として、カーボン素材を採用した延長管などで軽量化した「VC‐C212」と「VC‐C12」を、2012年10月20日に発売する。

小型軽量・高効率モーターとコンパクトボディによって本体質量2.5キログラムの軽さで手軽に扱いやすいうえに、吸引力を99%以上持続する「デュアルトルネードシステム」を搭載した。

高速分離と圧縮集塵で、吸い込んだゴミを約5分の1に圧縮し、ホコリの舞い上がりを抑えるため、ゴミ捨ても簡単。さらに、新たに延長管にカーボン素材を採用。人間工学に基づき手首への負担を少なくした「新らくわざグリップ」を含め、本体に延長管・細径ホース・ヘッドを合わせた標準質量は4.0キログラムで、従来機種(VCC11)に比べて0.3キログラム軽くなった。加えて、強モード時に比べて消費電力量を最大約38%削減できる「ecoモード」を搭載した。

また、本体質量2.5キログラム、標準質量3.9キログラムのサイクロン式クリーナー「TORNEO mini VC−C12A」も同時発売する。

いずれも、オープン価格。