ハロウィン直前! 身近な文具でできちゃう “生傷メイク” の作り方

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トリック・オア・トリート!(お菓子をくれなきゃイタズラするぞ!)

日本でも定着しつつあるハロウィン。仮装パーティへの参加を予定されている方もいらっしゃるんじゃないでしょうか? そのハロウィン仮装に欠かせないものと言えば、血のりや生傷メイク。それだけでグーッと雰囲気が出ますよね!

やってみたいけど本格的な顔料を買うのはちょっと……と、思っている方に朗報♪ 生傷メイクは身近な文具でできちゃうんです。プロセスも簡単。動画つきで紹介しちゃうよ!

まず、用意するのは水性マーカーです。しかし、これだけではリアリティが足りません。よりリアルな生傷にするための秘密のアイテムを使います。それは「水のり」!

★身近な文具でできちゃう “生傷メイク” ★ 下に動画が表示されない方はコチラ(http://wp.me/s1Bshi-87295)

【今回使用した道具】
・水性マーカー: 赤、ピンク、オレンジ、茶、黄土色、黒
・水のり

【プロセス】
1.まず、生傷メイクをしたいところにマーカーで着色します。傷の深いところに濃く、浅いところを薄い色で塗ってグラデーションを作るとグッド

2.綿棒や筆に水を少しふくませてぼかす

3.着色部分とその周囲に水のりをつけます。そのまましばらく乾かす
★ここがポイント★
水のりは、乾ききっていない血のテカリ、そしてズルっとむけた皮を表現します。赤い部分には平らに、めくれた皮を作りたい部分には気持ち多めに塗るとよりリアルになるよ!

4.のりが半乾きになったら、着色部分の周りののりを爪楊枝や綿棒でこすって「めくれた皮」をつくる

あとは色と形を整えて……完成っ!

簡単だけど、結構リアルにできますよ。

ちなみにメイクオフは石鹸で落とすか、のりの部分をピリピリ〜っとはがせばOK。手軽にできるので是非トライしてみてください。それでは、ハッピーハロウィン☆

(写真、文=おおさか もぐみ)


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