(株)ウィズ(東京都江戸川区/大澤芳明社長)は、さる10月17日(水)に東京国際フォーラムにて開催された「江戸・TOKYO 技とテクノの融合展2012」に出展し、(株)五十崎社中(愛媛県/齋藤宏之社長)が開発・製造したギルディング和紙の壁紙を提案した。
ギルディングとは5色の金属箔を使いデザインを施す手法で、金属箔の酸化と腐食性の特徴を活かし独創的な美しい色合いを表現するもの。五十崎社中はフランスよりギルディングデザイナーを日本に招聘し技術を導入、独自に手漉き和紙にギルディングする手法を開発、色鮮やかな和紙やブックカバー、ステーショナリー、そして壁紙として展開している。壁紙は地元愛媛県の他、本場のフランスなどヨーロッパを中心に納入実績をあげている。
ウィズでは、販売代理店として壁紙などの取り扱いを行っている。