東リ 「広域認定制度」を利用したカーテンリサイクルを開始
東リ(株)は、2012年10月発売のカーテン見本帳「コントラクトカーテンVol.13plus」に掲載しているリサイクル対象商品において、使用後に不要となったカーテンの回収リサイクルに取り組む。
このリサイクルシステムは「広域認定制度」(環境省 認定番号第220号)に基づき、事業者から廃棄されるカーテン(産業廃棄物)を回収して、カーテン用のアジャスターフックや再生ポリエステル繊維の原材料として再利用するもの。対象商品は「コントラクトカーテンVol.13plus」のリサイクル対象商品で、東リによるメーカー縫製品(対象商品でも一般家庭で使用されたものは対象とならない)。リサイクルの手順は(1)回収依頼(事業者→東リ)、(2)見積り(東リ(担当者)→事業者)、(3)契約、(4) 東リ指定運送会社にて回収、(5) 東リ指定工場にてリサイクル、(6) 再利用。リサイクル費用と送料は事業者負担となる。