大ヒット記念! 主要キャストが東名阪3都市で舞台あいさつ –劇場版タイバニ

写真拡大

現在上映中のアニメ映画『劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-』の大ヒットを記念して10月13日と14日、東京・大阪・名古屋の3都市5劇場を巡る舞台あいさつキャンペーンが行われた。

舞台あいさつに登壇したのは、メインキャストの平田広明(鏑木・T・虎徹役)、森田成一(バーナビー・ブルックス Jr.役)、米たにヨシトモ監督の3名。

14日に行われた大阪の舞台あいさつでは、3人とも世界に一つしかない特製『TIGER & BUNNY』Tシャツを着用して登場し、森田は関西ならではのノリツッコミを披露。

TVシリーズと劇場版で異なる点については「新規カットのシーンもあったので、この映画で初めて分かったキャラクター性というのもありました。

バーナビーはクールキャラですが、今回の映画でさらにクール度が増したキャラクターを生み出すことができたと思います」と劇場版のバーナビーを演じることで、新たなキャラクター性の発見に繋がったと話した。

一番のお気に入りシーンを聞かれた平田は、「虎徹と友恵の回想シーンのカットで”約束”が流れる場面ですね。

こんないい曲をバックに見せる優しい表情の虎徹は今まで見た事ないです。

とっても好きなシーンです」と新規カットを一番のお気に入りに挙げた。

そして、米たに監督はTVシリーズと劇場版を違いを”変えないように変えてない振りをした”と表現しており、次のように語っている。

「(TVシリーズの良さを)変えないように変えてない振りをしました(笑)。

実際には細かく変わっていますが、大事なことを守っていくということに気持ちを向けました。

新作のシーンでも、不変なるT&Bワールドの中でうまく溶けていけるように細心の注意を払いました」ラストには観客と一緒に「ありがとう! そして! ありがとう!」という、スカイハイのセリフを斉唱し、舞台あいさつは興奮冷めやらぬままに幕を閉じた。

本作は「NEXT」と呼ばれる特殊能力者達が、スポンサーロゴを背負って街の平和を守るという異色の「ヒーロー」たちの活躍を描いたアニメーション作品。

TVシリーズのその後を描いた第2弾『劇場版 TIGER & BUNNY –The Rising-』は2013年秋に公開が予定されている。

映画『劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-』は、現在も大ヒット上映中。