「ココットカマン」の調理実演をした眞鍋かをりさん

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カマンベールチーズを使った料理「ココットカマン」のレシピお披露目式が、2012年10月18日に開かれた。会場となった東京・原宿のレストランVENIRE VENIRE(ベニーレ ベニーレ)には、チーズプロフェッショナルの資格を持つタレントの眞鍋かをりさんが登場し、調理の実演に挑戦した。

カマンベールチーズと好きな食材をのせて焼くだけ

このイベントは、明治(東京・江東区)が調理法「ココットカマン」を提案するキャンペーン「とろーり恋するカマンベールタイム」のスタートを記念して行われた。「ココットカマン」とは、小さくて深い形状のココット皿に半分に切ったカマンベールチーズと好きな食材をのせ、オーブントースターで焼くシンプルな料理だ。

子どものころからチーズが一番好きな食べ物だという眞鍋さんは、「ココットカマン」のロゴが入ったエプロンに身を包み、「温野菜ココットカマン」、「海老とアスパラココットカマン」、「フルーツつめあわせココットカマン」を楽しそうに調理していた。「海老とアスパラココットカマン」の具材を詰めながら「大好きな海老を大盛りにし、白ワインを足して焼いてもおいしそうですね」とチーズ通ならではの発言をした。

試食時には「とろとろで全部すっごくおいしい!!」とトーク中もスプーンが止まらない様子で、「カマンベールチーズはまろやかで、どんな食材とも相性がいいので、皆さんもこの秋ぜひお気軽にココットカマンを作って食べてみてください!」と味に太鼓判を押した。「チーズを半分に切って、載せて、焼くだけなので、すっごく簡単に作れます!私もお家でも作りたい」と語っていた。